オーストラリアでやっちゃいけない9のこと

Featured Video Play Icon

今回はオーストラリアでしてはいけない9のことをDestination Tipsの動画で紹介しているので、その解説をこちらでしたいと思います。オージーのアクセントの方もいるので、慣れていない方は聞き取りづらいかもしれません。



1.”PUT ANOTHER SHRIMP ON THE BARBIE.”は禁句

“PUT ANOTHER SHRIMP ON THE BARBIE.”の直訳は「BBQでエビをもう一つ!」ですが、意味とかそういうことを言っていません。(ちなみにBARBIEはオージースラングです。)これは80年代のアメリカに向けたオーストラリアの宣伝キャンペーンで使われていたフレーズのようです。しかし、オージーの方はSHRIMPを使わず、PRAWNを使うためこのフレーズは禁句とのことです。

 

2.オーストラリアの大きさをなめるな!

オーストラリアはすごく大きく、イギリス60個分の大きさであると言っています。たとえ砂漠の中でもよく使われる道を使っても思っている以上の長さであると伝えています。

 

3.ビーチにある標識を甘く見るな!

オーストラリアでは毎年のようにビーチで危険な目に遭う人がいて、その多くが死に至るような標識に注意していないようです。

 

4.エチケットを知らずにサーフィンをするな!

エチケット例をいくつか述べています。1つ目はブレイクの頂上に一番近くにいる人が波に乗る権利があるということ。2つ目は他の人のルートに割り込んではいけないということ。パドリングは他のサーファーたちが並んでいないところでするようにとのことです。

 

5.ウルル(エアーズロック)に登るな!

頂上からの眺めは素晴らしいが、348mを登るのは困難だと言っています。さらに亡くなった35名のほとんどは心臓発作が原因のようです。ましてや、この神聖で崇高な一枚岩に登るのは侮辱的で敬意の欠ける行為だと伝えています。これは僕も以前に紹介させていただきました。ウルルへの旅を考えている方はこちらも合わせてご覧ください。→ 格安でウルル/エアーズロックに行く方法!

 

6.ディンゴを飼うな!

ディンゴというのはオーストラリアの野犬です。見た目はかわいいが野犬であるので、ピクニックなどで見つけても持ち帰らないようにと言っています。危ない攻撃をしてくるディンゴもいるので注意しましょう。

 

7.未経験のドライバーでフレーザー島へ行くな!

これはバックパッカーによくあることのようですが、フレーザー島に車で行くときは四駆の運転経験がしっかりあるか確認すべきだと言っています。主要の道路は文字通りビーチ上のであるため、タイヤの空気を抜いて潮の流れに注意しましょう。mahenoの沈没船周辺まで運転して救助隊が動くようなバカなことはしないようにとも言っています。

 

8.ROOTは禁止用語!

rootはオーストラリアではFワードのようで、禁止ワードだそうです。そのためオージーの人に”Which football team are you rooting for?” (どのフットボールのチームを応援しているの。)と言ってはいけないということです。

 

9.DROP BEARを信じるな!

Drop Bear の話は信じてはいけないということです。これは伝説上の生き物でコアラのようなDrop Bearが木から降りて人を襲ったという逸話を紹介しています。日本の天狗のような話で、オージーが外国人を怖がらせるためによく使う嘘なので信じないようにしましょう。防止策はオーストラリアの名産品であるベジマイトを耳の裏に塗ることというジョークで最後は締めています。

 




関連記事 日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。