メルボルンに住むなら絶対郊外にすべき4つの理由

1年間メルボルンに住んで思ったのは、

シティに住むもんじゃねえ!

ってことです。自分が田舎の人間だからかもしれませんが、メルボルンに住むなら絶対に郊外だと思ったので、その理由を今回は伝えたいと思います。メルボルンに住むことを考えている方がいたら、是非参考にしていただけたらと思います。

①公共交通機関の料金

まずはこれです。電車、バス、トラムをいくつ使おうが、時間制なので同じなんです。Zone1と2に分かれているので、Zone1内の方が安いですがZone2であるなら、シティからどれだけ離れていようとZone2の料金なんです。ちなみに2017/8月現在、1日のMAXが$8.2です。正直言って、毎日行くほどシティには遊ぶところがありません。笑 パーティーピーポーであれば別ですが…

 

②家賃

こちらも当たり前ですが、郊外の方が安いです。例えば、シティ内で寝室共同の狭い6人部屋と郊外の4人共同シェアハウスのオウンルームが同じ値段といった感じです。シティ内だと、他人との寝る時間もかなり異なることが多いためゆっくり寝られるということが難しいと思います。シティ内だとジムプール付きというところが魅力的かもしれませんが、郊外でも週$13程度でジムはあります。

 

③仕事

仕事はもちろんシティの方が多いです。しかし、忙しさが半端ないです。もしジャパレスで働くとなると忙しいのに時給が低く、日本で働いているのと変わりません。それではメルボルンに来た意味がありませんよね? カフェで忙しく働きたい!ということであればいいと思いますが、そうでなければシティで働くことは個人的にはおすすめしません。自分の経験ですが、ローカルの方がお客さんと会話出来き、英語力のアップにもつながりました。

 

NQRという激安スーパーがシティにない

これは自分が家を探すうえでめっちゃ大事でした。  このディスカウントスーパーはあまり知られていないのですが、かなり安いです。物価が高いメルボルンではこのスーパーは重宝していました。一番安いスーパーはALDIだと言っている人が多いですが、それ以上です。野菜やお肉は売っていませんが、ヨーグルトやシリアル、お菓子、飲み物などはかなりお世話になりました。野菜に関しては郊外だと八百屋があるので、そこでセール品がかなり安く手に入ります。シティだとヴィクトリアマーケットがありますが、時間が限られてしまいますよね。

 

ということで今回はメルボルンに住むなら絶対郊外にすべき理由を4つお伝えしました。郊外に住んで思ったことはやっぱり賢い人は郊外に住んでいます。こちらを参考にメルボルンで家探し、仕事探しをしてみてください!

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