日本が恋しくなる10のこと

今回も前回の日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショックに引き続き、RachelさんのYoutube動画のご紹介になります。今回は日本からオーストラリアに戻ったRachelさんが日本のここが恋しい!と思っていることを10個紹介しています。現在、日本を離れている方も同じように思うことがいくつかあるのではないでしょうか?




1.温かいトイレの便座

日本のトイレはたくさんの機能があって、その中でも便座が温かくなることがRachelさんはお気に入りだったそう。冬の時期だといつまでも長く座っていられるけどと付け加えています。ちなみにみなさんはウォシュレット機能が恋しいと思うのではないでしょうか?外国人からすると経験したことがないので、使ってもなかなか慣れないようですね。

2.ごはんのおかわり自由

次は日本の定食屋さんでよくあるライスのおかわり自由です。大きな炊飯器があって、そこから$5~$6の定食を頼めばごはんを無制限に食べることができると言っています。部活終わりの学生たちが無料の漬物や醤油と一緒に山盛りにして何杯も食べていることも紹介しています。確かにオーストラリアでやったら、赤字間違いなしでしょうね。笑

3.24時間営業のコンビニ

Rachelさんは心斎橋付近に住んでいたようですが、周りには4つコンビニがあったようです。アイスや卵など何でも手に入れることができてとても便利だったと言っています。現在はパースに戻ってきたが、コンビニはなく買い物は車で行かなければならないそうです。日本の田舎ではそこまでコンビニはないのかもしれないと付け加えています。ちなみにメルボルンではセブンイレブンが24時間営業でありましたが、日本のように何でも揃っているということではないので日本のコンビニが恋しくなるのもわかります。

4.お弁当やお惣菜の多さ

ready-made/ pre-made foodというのをお弁当、お惣菜と紹介しているので、そのように訳しました。いろいろな種類のお弁当とお惣菜があることを紹介しています。Rachelさんは一人暮らしだったため。スーパーやコンビニでこれらを買って食べられることが非常に便利だったようです。たしかにこれは僕も思いました。あとは日本の冷凍食品も同様です。オーストラリアには日本ほどはなく、あっても高いですよね。そのおかげで自分は料理スキルが上がりました。笑

5.100円ショップ

ホントにホントにホントに恋しいわ!!!と第一声にRachelさんは言っています。特にクオリティについて褒めていますね。100円だから、不必要なものでもついつい買っちゃうとも言っていますね。オーストラリアには$2ショップがあるけれど、日本の100円ショップとは違うと言っています。メルボルンにはダイソーがいくつかありました。しかし$2.8?くらいで日本より少し高かったです。それでもRachelさんの言う通りクオリティがいいので買ってしまいますよね。

6.デリバリーシステム

料理の出前について紹介しています。電話をせずにウェブサイトからメニューを見て注文でき、待ち時間もわかり、支払いもカードか現金か選べるとのことです。Rachelさんのいるパースではこのようなシステムはないそうですが、メルボルンではUber Eatsやdeliverooなどのデリバリーシステムがかなり流行っています。

7.お茶を飲むこと

レストランや友達の家に行くと、毎回必ずと言っていいほど水の代わりにお茶を出してくれると紹介してくれています。ウーロン茶や緑茶などいつでもお茶を飲んでいたようで、これが恋しいとのことです。たしかにオーストラリアではお茶はあまり売ってませんね。帰国してお茶を飲んでホッとしたときは日本に帰ってきたなあとしみじみしたものです。笑

8.自販機のあったかい飲み物

冬の寒いときでも自販機のコーンスープやオニオンスープなどのあったかい飲み物を買えば、簡単に体を温められると紹介しています。オーストラリアにも自販機はあるけれども、メンテナンスが悪いと言っています。先日は大学の自販機でお金が返って来なかったそうです。オーストラリアはお菓子の自販機が多いですよね。

9.春の桜

最も美しい花で、桜並木がホントに素晴らしかったと紹介しています。オーストラリアも四季があるけれども、日本の春と言えば桜、冬と言えば雪というようなはっきりとしたものはないと言っています。オーストラリアも秋には綺麗な落葉を見ることができけれども、桜の季節が恋しいそうです。

10.多くの人がマスクを着ける

Rachelさんにとっては変なことだけれども、冬の時期に顔を温めるもしくは風邪が原因とかで着けると紹介しています。Rachelさんも冬にマスクとマフラーを一緒につけたら温かかったそうですが、オーストラリアでそんな人は誰もいないのでやったら変だと言っています。日本人の我々からしたら、春の花粉の時期の方が多い気もしますが、Rachelさんは冬に多いと感じたようですね。外国人の方は花粉症になりにくいのでしょうか?少し気になりますよね。

 

今回はいかがでした?Rachelさんと同じように恋しい、もしくはこれ恋しかったなぁと思うことはあったでしょうか。Youtubeの翻訳機能が少し変だと感じたので、英語学習をしている方はこちらのブログを参考にして内容を理解していただけたらと思います。

関連記事 日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

 




日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

今回は日本への留学経験があるRachelさんのYoutubeの動画についてご紹介したいと思います。オージーであるRachelさんが日本からオーストラリアに戻ってきたときの逆カルチャーショックについて10個紹介しています。

このブログでは、簡単な意訳を含めて動画の内容をまとめてますので、英語学習のご参考にしてみてください。英語の字幕をご希望の方は動画の設定から見ることができます。



1.青ペンの使用

オーストラリアでは文書を書くときに黒ペンと青ペンのどちらを使っても構わないけれど、日本では黒ペンしか使えないことを紹介しています。自身が日本にいた時に黒ペンで書くことに慣れてしまったから、こちらで文書を青ペンで書いているのを見たときにオーストラリアに帰ってきたことを実感できたそうです。

2.ゴミの捨て方

日本のゴミの捨て方はとても細かくて、複雑なシステムだということを紹介しています。たしかに日本ではビン、缶、ペットボトルでも分けるのが当たり前ですが、オーストラリアではそれらが一緒に捨てられます。Rachelさんはオーストラリアではゴミの分別について神経質になる必要はないと言っています。たしかに地球環境にはいいと思うけれども…と付け加えていますが。このこと一つをとっても日本は思いやりの国だということを実感しますよね。

3.現金社会とカード社会

日本は現金社会だけど、オーストラリアはカード社会であることを紹介しています。日本では現金しか使えない店があっていつでも現金を持っていないといけないのに対し、オーストラリアはカードしか使えない店があるくらいカード社会であること言っています。オーストラリアの銀行のカードにはPaypass機能というのがついていて、レジでタッチするだけでデビットカードの役割を果たします。私もこの機能は日本にも欲しいと思っていますが、Rachelさんもお金を持って無くす心配もないし、チョー便利!と紹介しています。

4.家の中で靴を履く

こちらはあまりにも有名な話ですがご紹介しています。Rachelさんのご家庭ではアジア系ということもあり、靴を脱いでいたということのようです。しかし、電気屋さんなど修理等で誰かが来るときには靴を履いたまま上がり、それが普通だったけれど、日本では靴を脱いできちんと揃えることに驚いたということを言っています。

5.芝の上を歩く

日本では公園や大きな庭で芝の上をあることは問題ないが、大学などの通路脇にある芝はみな歩かないということを紹介しています。オーストラリアではそんなことは気にせずに芝の上をつっきってしまうそうです。これは日本人の感覚からは気がつかない発想ですね。笑 そのため、芝の上を歩く新たな恐怖心が生まれてしまったと言ってますね。

6.食後にトレーを持っていく

こちらはフードコートで食事をした後に日本ではそのトレイを返却所に持っていく文化を紹介しています。これも思いやりですね。オーストラリアではクリーナーの人が片付けるシステムなので、どちらの国のシステムがいいのかわからないと言っていますが、思いやりのある文化がなせるシステムでしょうね。

7.セルフサービスの水が無料

日本では当たり前のことですが、オーストラリアでは水は買う必要がありとても高いということを紹介しています。いくつかのレストランでは水道水でさえお金を払うところもあるようです。ちなみにメルボルンでは結構水道水は無料でもらえるレストランがあったので、水道水にお金を払うというのには少し驚きです。

8.日付の書き方

日本では年/月/日の順序で書くがオーストラリアでは日/月/年と逆の順序で書くことを紹介しています。Rachelさんはオーストラリアに帰国してから少し混乱したようですが、自分も帰国した時に、間違えてしまったので全世界で統一してほしいですね。笑

9.24時間表記

日本では例えば0:00~23:00という表記に対してオーストラリアではAM/PMを使った表記だということを紹介しています。日本でも午前/午後という表記はありますが、確かに仕事とかでは17:00という表記の方が多いかもしれませんね。たしかにオーストラリアでは7:00PMといった使い方ばかりしていました。

10.インターネットの遅さ

Bloody slowという表現でRachelさんはご紹介していますが、このbloodyはイギリスやオーストラリアで使われるveryと同じような意味です。なので、オーストラリアのインターネットはめっちゃ遅いの!と嘆いています。最近、通信会社にネットが不安定であることをクレームを入れたそうで、これに月$100も払っていることに不満いっぱいのようです。一方で日本はとても早く、通信問題を抱えたことは一度もなかったと言っています。確かに私も日本に帰国した時に、ネット速度の速さに感動しました。笑

 

いかがだったでしょうか?現在オーストラリアにいる方やオーストラリアに行ったことのある方にとってはあるあるなことがたくさんあったと思います。文化を学びながら英語学習の参考にしていただければ幸いです。

関連記事 日本が恋しくなる10のこと

おすすめの海外ドラマ10選!

今回は私がおすすめする海外ドラマを10選ご紹介したいと思います。英語学習のお供として海外ドラマを見ている方も多いのではないでしょうか?これから海外ドラマを見たいなぁと思っている方もたくさんあってどれから見たらいいかわからないなんて方もいらっしゃるかと思います。なので、今回ご紹介するおすすめの海外ドラマ10選を参考にしてみてください♪

まず基本情報として、私は20代男性で、こいつ頭いいなぁと思えるような作品、もしくはアクション作品を好みます。そのため癖があるかもしれません。そんな奴のおすすめの海外ドラマだとご承知おきくださいm(__)m

1.WHITE COLOR(ホワイトカラー)

天才詐欺師であったニールがFBIのバークに捕まるが、FBIに協力するという条件と引き換えに自由を手にします。そこから物語が展開していきます。バークやその他の友情もいいですし、最終話の終わり方が素敵です。主演のマット・ボマーはイケメンだし、それ故に寄って来る女性も美人さん!笑 天才詐欺師ということもあり、やっぱり頭いいわぁと思わさる海外ドラマです。

 

2.CHUCK(チャック)

コンピューターオタクのチャックがある日起きた脳の変化により、CIAのスパイとして働くことになることから始まる海外ドラマ。スパイとしてのアクション・コメディといった感じの海外ドラマです。コメディ色も結構あるので、笑えるし、話の展開としても面白いのでおすすめです。

 

3.revenge(リベンジ)

こちらはその名の通りリベンジ(復讐)がテーマのサスペンスドラマです。主人公のアマンダ(エミリー・ソーン:これにも理由あり)がグレイソン一族の子息と恋に落ちるがそれには理由があり、そこから物語がどんどんと発展していきます。女性のドロドロとしたあの怖い感じがある意味ホラーですが(笑)、続きが気になってしまう海外ドラマです。主演のエミリー・ヴァンキャンプがどストライクだったので見始めましたが、実際はそうでないことを祈るのみでした。昼ドラが好きな人はハマる海外ドラマだと思います。

 

4.Breaking Bad (ブレイキングバッド)

末期がんという事実が発覚した化学教師ウォルターが、家族にお金を残すために犯罪に手を染めていく。。家族にばれないように、また警察官である親戚にもばれないようにどうしていくのかがハラハラドキドキするドラマです。数々の賞を受賞し、かなり話題になった海外ドラマなので多くの方がご存じかもしれませんが、まだご覧になってない方には是非おすすめです!

 

5.HOMELAND (ホームランド)

こちらはテロをテーマにした海外ドラマです。こちらも結構話題の海外ドラマです。イラク赴任中に行方不明になっていたアメリカ軍曹フロディが帰還し、CIAエージェントのキャリーだけが彼をテロリストだと確信するが他の人に信じてもらえない。不可解な行動をするフロディと真実を突き詰めようとするキャリー。彼は本当にテロリストなのか。ドキドキしながらどんどん先が気になる展開の海外ドラマです。

 

6.PERSON OF INTEREST(パーソン・オブ・インタレスト)

元CIA工作員のリースと天才エンジニアのフィンチが犯罪予知システムによって未然に防いでいく海外ドラマ。リースのアクション、フィンチの頭脳とどちらも楽しめます。リースが警察官にマークされるのですが、それをどのように対処していくのかも見ものです。シーズンを重ねるにつれて2人の過去についても少しずつわかってきて謎がわかってくる海外ドラマです。

 

7.LEVERAGE

ペテン師、泥棒、ハッカーなどその道のスペシャリスト5人組の詐欺師が弱者を権力者から詐欺によって復讐するというのがテーマの海外ドラマです。毎回異なった相談があり、それを解決していく一話完結型の海外ドラマ。コメディ要素もあるので、笑えるものを見たい方はおすすめです。

 

8.LUTHER(ルーサー)

こちらはイギリスのBBCの海外ドラマになります。そのためブリティッシュイングリッシュになります。凄腕刑事のルーサーと完全犯罪者アリスとの心理戦から始まるサイコ・ミステリーの海外ドラマ。結構サイコパスなので、目を覆いたくなるようなシーンもありますが、話の内容、人間模様といい素晴らしいと思います。BBCということもあり、映像もアメリカとは異なるため、息を飲むシーンが多かったです。シーズン全体として長くないため、長すぎる海外ドラマが苦手という方にもおすすめです。

 

9.PRISON BREAK(プリズン・ブレイク)

こちらは多くの方がご存じであろう海外ドラマ、プリズン・ブレイク。なのであまり多くを語る必要はないかと思いますが、その名の通り刑務所からどう抜けるのかがテーマの海外ドラマ。これも頭いいなぁと思わされますよね。夜更かししながら、見てた方も多いのでは?最近は新シーズンが出たようですが、残念ながら私はまだ見れていません(^^;)

 

10.HOUSE OF CARDS(ハウスオブカード)

こちらも多くの方がご存知かもしれません。昨年のアメリカの大統領選とともに話題になった海外ドラマです。アメリカの大統領がテーマで、主人公のフランシスが大統領になるためにいろいろな策略を企てます。それに周りが巻き込まれて…と先が気になってしまう海外ドラマです。余談ですが、私自身が昨年オーストラリアにいたときに見ていたのですが、オージーの友人とよく海外ドラマの話をしていました。

 

いかがでしたでしょうか?おすすめの海外ドラマ10選をご紹介させていただきました。女子から見たら「癖がすごい!」と言いたくなるようなラインナップになってしまったかもしれません。サスペンス、アクション好きの方は楽しめる海外ドラマかと思います。英語の勉強も兼ねるのであれば、英語字幕にして見るとリーディングも鍛えられるのでおすすめです♪

オーストラリアに住むこと ~5つの主要都市に移住する際の選び方~

今回も海外の記事についての翻訳になります。オーストラリアに住むことを考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか? ただ気になるのが、メルボルンの気温についてです。。 夏は40℃近くになるし、冬は0℃近くになることもあります。。

元の記事はこちら Living In Australia: 5 Top Cities To Relocate To And How To Choose

日本語訳

オーストラリアは主要都市から数百の人口からなる小さな田舎町に至るまで非常に多様な国です。美しいビーチと不毛な奥地、また島もいくつかあります。あなたが落ち着ける都市を選ぶ際に、考慮したいであろう要因がいくつかあります。

4つの主な要因は、仕事の状況、不動産価格、生活費、そして気候です。これらの要因に基づいて、あなたが考えたいであろう都市のリストをこちらに載せます。

1.メルボルン

aKs_phOtOs / Pixabay

メルボルンは世界で最も住みやすい都市の一つといわれています。景色のいいヤラリバー周辺を除いて、ウォータースポーツの主要な場所を作り、住人は最新の建築物、音楽、緑あふれる公園や図書館に囲まれています。気候は決して暑すぎず、寒すぎません。夏はシティでは昼間の気温が25℃かそれ以上で、一方で冬はたったの15℃くらいまでにしかなりません。約150マイルを網羅する素晴らしいトラム網のおかげでシティ周辺に行くのはとても便利です。

2.シドニー

シドニーが経済的な主要都市であり、オーストラリアで最大かつ最古の都市であるという事実に疑いはありません。シドニーはその自然の美しさと文化の多様さで最もよく知られています。経済は香港やシンガポールよりも大きく、毎年3060億ドル以上の商品やサービスを生み出しています。ここでの主要な産業は製造業、情報通信技術、観光業、金融・プロフェッショナルサービスそして研究・教育です。シドニーでの雇用の見通しは多くの求人と低い失業率から一般的にいいと考えられています。シドニーはオーストラリアで住むのに最もお金がかかる都市で、世界で最もお金がかかる都市のリストにあると堂々と言っている。The Positive Groupの常務取締役であるTom Caesarによると、住宅金融のいくつかの解決策の助けがあれば、人々はいまだにシドニーを好んで選びます。天候面では、最も暖かい季節で40℃まで上がることもあり、一方で冬は6℃まで下がります。

3.アデレード

LiZardboy / Pixabay

アデレードはその地中海性の気候と130万という人口で知られています。オーストラリアへ新しく来る人たちの場所として、特に学生たちからますます人気が高まっています。気候は心地よく、冬の季節は7℃くらいで、夏の間は平均30℃まで上がります。アデレードは健全な経済を豪語していて、多くの仕事の求人があります。アデレードの主要な産業には医療、製造業、小売業、公務、教育訓練があります。またアデレードはオーストラリアで最もお手ごろな都市の一つと考えられています。

4.パース

Shahrokh / Pixabay

パースは常に暖かい都市であり、天候は夏の間は30℃以上、冬の間は18℃程度になります。観光業、製造業、金融サービス、医療、情報通信技術といった産業とともに鉱業が街の多くの人を雇用しています。こちらは生活費もかなりお手頃です。

5.キャンベラ

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キャンベラは非常に乾燥した気候で真冬の間は凍てつくような状況になりやすいです。気温は冬には0℃ほどの低さで、夏は28℃ほどの高さです。キャンベラは議会があるので、住人の多くがオーストラリアかACTの政府の公務員です。キャンベラは文化的な観点からいくつかの雇用を誘致し始めました。この都市は生活費の観点からはかなりお手頃です。

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成功者が夜にしていることは何か?

今回から、英語記事の翻訳をブログでご紹介したいと思います。英語学習にお役立てしていただければ幸いです。

今回の記事はこちらから

What the Most Successful People Do in the Evening

 

日本語訳

成功者が夜にしていることは何か?

「朝のルーティン」とGoogleで検索すれば、62秒以内に2000万近くの結果が出てくるでしょう。朝のルーティンによって実りのある日々と幸せな人々が作り出されます。朝のルーティンにより、忙しい母親は締め切りに間に合ったり、社長は会議にあふれた日常の準備をしたりできますが、どちらも夕食までに帰宅します。

しかし、強力な朝のルーティンを持っていることは方程式の半分に過ぎません。強力な朝のルーティンは強力な夜のルーティンを持つことから始まるのです。

強力な夜から朝を発進させる

ベンジャミン・フランクリンは周知の通り毎晩自分自身にこう問いただしていました。

「今日はいいことを何かしただろうか。今日はどんな良いことをしようか。」

これらの2つの質問を自分自身に聞くことで、ベンジャミン・フランクリンはできたこと、できなかったことを反省できました。また感謝の気持ちに反映でき、その日にしたことを見直し、成功のために朝の初期状態を戻すことができました。

実際、強力な夜のルーティンを持つことの特徴が2つあります。

・一日の反省をし、くづろぐ

・明日の追跡計画を練る

このような夜のルーティンによって良い成果に目を向けやすくなり、またその日からくつろぎやすくなります。電子機器と脳を休めることができるのです。

明日やることがはっきりとわかり、睡眠中に自分の潜在意識に問題解決へと引き継がせることができます。

重要な結果を伴う些細な変化

夜のルーティンを作り出すというのは習慣を変えることについてなのです。

私が夜のルーティンを始めたとき、夜更かし(夜11時)をし、子供たちが寝るとたくさんのアイスクリームを食べていましたが、夜9時にベッドに向かい、夜6:30以降は食べないようにしました。それは劇的な変化でしたが、夜通しでは起きませんでした。実際、私は1つの単純な変化で始め、さらなる時間を加えました。

私たちはしばしば自分ができるレベル以上のことをやりたがり、(直訳:噛むことができる以上のものをかじり取りたがり)、目標にたどり着けません。習慣を変えることによって、成功の定義にたどり着ける自分のための夜のルーティンを作り上げることができました。

早くベッドに向かうことから始め、それに伴い、私は電子機器の電源をすぐに落とし本を手に取るようになりました。そして食事を天然に変え、毎朝11時にカフェインを取ることさえ止めました。

これは自然のドミノ現象になったのです。夜のルーティンを持つことでその日の生活を変えることができます。それにより行動を起こすためのスペースを生み出せるのです。くつろいで人生を無駄にしなくてよいのです。

昔の習慣に頼りたかったときはいつでも、変化の恩恵を関連付け、他人の成功に目を向け、彼らのルーティンが世界を変えるスペースを与えたのだと自分自身に言い聞かせました。もしあなた自身が過去の習慣に頼ることを防ぎたいのであれば、こちら How to Program Your Mind to Kick the Bad Habit  を読みなさい。

 

小さいことを始め、単純なことを始めなさい

あなたの夜のルーティンは複雑で行き過ぎる必要はありません。どの段階でも正しい方向であることが成功への近道です。

夜更かしをすることについてはロマンティックなことですが、成功は早起きから生じていることが研究によって示されています。しかし、それはただ単に早寝をするということではなく、夜に何をするかがまた重要です。例えば、本を読み、電子機器の電源を落とす、また家族と過ごし感謝するといったように。

もしあなたが多くのことを成し遂げる準備ができていて、夜のルーティンの開始の成功が見えているなら、以下のステップに従ってください。

1.毎日早寝早起きをしましょう。(同じ時間で)

2.少なくとも1時間前には電子機器の電源を落とし、本を読むか、家族と過ごしましょう。

3.毎晩うまくいったこといかなかったことを反省しましょう。

4.翌朝の計画を立てましょう。

5.そして寝ましょう。

この5つのステップにより、くつろぎやすくなり脳が就寝時間へ移行できます。良い睡眠をとっている間にあなたの潜在意識は翌朝の計画に働きかけることができます。

夜のルーティンは成功を生みだすよりよい習慣を作り出す基盤を与えるのです。

オーストラリアで最大のレース、メルボルンカップ観戦完全ガイド 

メルボルンの1年の中で1番盛り上がると言っても過言ではない、メルボルンカップ!

僕自身がメルボルン滞在を決めた理由の1つがこのメルボルンカップです。 メルボルンカップをご存知ない方もいると思いますので、こちらを参考にしてメルボルンカップを楽しんでいただけたらと思います。

まず、メルボルンカップは何かというと競馬のレースです。歴史ある3200mの長距離戦です。僕自身、中学の時から競馬好きなので、このレースは絶対に行きたいレースの1つでした。競馬好きなのでこのブログ名です。笑 このレースは毎年のように日本馬が参戦することが多く、今年も日本馬が出走予定です。過去にも日本馬が勝ったことがあります。2006年のデルタブルースという馬です。

 

このレースは毎年11月の第一火曜日に行われます。もちろんこの日のためにビクトリア州は休日です。多くのお店がこの日はお休みで、街全体でお祭り気分です。競馬が文化ってうらやしい限りです。

 

場所はフレミントン競馬場で行われます。シティからは少し離れていますが、この日は臨時でシティから競馬場行きの電車があるのでノープロブレムです。

 

まずは大事なチケットを取りましょう!

チケットは日程が近づくに連れて高くなりますので、早めに取ってしまいましょう! 友人が直前に取ろうとしたら$100は超えていました。

ちなみにこちらのサイトから購入できます

https://www.flemington.com.au/tickets-and-packages/tickets

サイトに行くと、General Admission、Reserved Seating、The Precinctとあります。その名の通りこの順で高くなります。General Admissionでも今年の場合は現在(8/16)で$71.4しますので、日本の競馬場の200円とかと比べ物になりません。笑 海外では貴族のスポーツだということを改めて実感させられます。高いですが、一生に一回の経験を買うと思えば安いもんです。競馬で取り返してやればいいんです!笑 

チケットの選択肢が4日間ありますが、火曜日のメルボルンカップと書いてあるものに間違えないように気をつけてください!

 

そしてメルボルンカップだけでなく海外で競馬場に行く上で大切なのがドレスコード!

日本のようにカジュアルな格好で行ってはいけません。門前払いの可能性です。先程言ったように、貴族のスポーツなんです。男性だったらスーツ、女性だったらドレスのようにドレスコードは守りましょう。そのため、チケット代よりもこちらにお金がかかります。ちなみに僕はアウトレットで1式$300程度で揃えました。お店の人にメルボルンカップに行くと言えば、ドレスコードを理解しているので話が早いです。僕が行ったときは着物を着ている日本人の方もいました。

ちなみにこの写真の胸につけているピンバッチは馬の蹄の形をしたもので、チケットを買うときにオプションとしてつけることができます。

 

オーストラリアと日本との競馬場の違い

こちらはパドック(レース前にサラブレッドがお客様に状態を見せる場所)の様子ですが、日本と違うのは馬房がすぐ近くで我々も見ることができます。これはとても新鮮に感じました。馬との距離が近いです。ちなみに下の写真は昨年出走した日本馬のカレンミロティックです。

 

オーストラリアでの馬券の買い方

Sweeps

こちらは初心者の方のための馬券というよりクジのようなものです。馬を選ぶことができないので宝くじと同じような感覚です。ちょっと楽しみたい方はこちらをどうぞ。

以下が馬券の買い方の種類になります。

WIN

日本の「単勝」にあたる1着馬を当てる馬券です。

PLACE

日本の「複勝」にあたる3着以内に入る馬を1頭当てる馬券です。WINよりも当たる確率が高いので、もちろんオッズは低くなります。

EACH-WAY

WINとPLACEの両方合わせた馬券です。当たり前ですが、それぞれにお金を賭ける必要があります。日本の応援馬券のようなものです。1着なら両方の配当が、1着でなくても3着以内ならPLACEの配当が手に入ります。ちなみに以下の写真が2016メルボルンカップ勝ち馬ALMANDINのこの馬券になります。$3ずつ賭けたので、合わせて$6購入してそれぞれで的中した形になります。

 

QUINELLA

こちらは日本の「馬連」にあたる馬券です。1着と2着に入る馬を選びます。着順はどちらが1着でも構いません。選んだ2頭が2着以内にくれば当たりです。

EXACTA

こちらは日本の「馬単」にあたる馬券です。1着2着の馬を着順通りに選びます。QUINELLAよりも当たる確率は減りますが、その分配当は大きくなります。

TRIFECTA

こちらは日本の「3連単」にあたる馬券です。1着から3着までの馬を着順通りに選びます。当たれば高配当です。以下は外れ馬券ですが(泣)、この馬券をBOX買いしたものです。BOXというのは何頭か選んで、その全通りの馬券です。この場合3頭選んでいるので6点ということになります。

 

FIRST FOUR

こちらは1着から4着までの馬を着順通り選びます。言うなれば4連単です。当てるのは非常に難しいと思います。

DOUBLE

その日のメインレースを含む2つのレースの1着馬を選びます。メルボルンカップであれば、メインレースはもちろんメルボルンカップです。日本のWIN5の2頭版といった感じです。

TREBLE

こちらはその日のメインレースを含む3つのレースの1着馬を選びます。

QUADRELLA

こちらはその日のメインレースを含む4つのレースの1着馬を選びます。

そして日本ならオッズの表記が3.0倍というようにわかりやすいですが、海外競馬のオッズ表記は異なりますので合わせて書いておきます。

例えば10/3というような表記であるならば、10÷3ということではありません。

これは$3賭けたら$10儲けが出るということです。なので$13返ってくるということになります。1/1であれば1倍ということではなく、2倍ということになります。

馬券を買ったら、あとはドキドキしながらレースを見ます。入場口でレーシングプログラムを購入し、パドックを見るなどして馬券を買うことをおすすめします。お祭りなので、みなさんお酒も進みます。そのため、お酒を飲みたい方はIDを忘れずに持っていきましょう!

以下の映像はWINXという世界ランク1位にもなった現在オーストラリア最強馬のレースです。現在は世界ランク2位ですが、17連勝中です。この馬を見に行くのもありだと思います。3頭立てのG1レースというかなり珍しいレースでした。笑

 

ということでメルボルンカップを楽しむための競馬好きによる観戦ガイドをご紹介しました。メルボルン最大のお祭りを楽しむための参考にしていただけたらと思います。

 

 

メルボルンに住むなら絶対郊外にすべき4つの理由

1年間メルボルンに住んで思ったのは、

シティに住むもんじゃねえ!

ってことです。自分が田舎の人間だからかもしれませんが、メルボルンに住むなら絶対に郊外だと思ったので、その理由を今回は伝えたいと思います。メルボルンに住むことを考えている方がいたら、是非参考にしていただけたらと思います。

①公共交通機関の料金

まずはこれです。電車、バス、トラムをいくつ使おうが、時間制なので同じなんです。Zone1と2に分かれているので、Zone1内の方が安いですがZone2であるなら、シティからどれだけ離れていようとZone2の料金なんです。ちなみに2017/8月現在、1日のMAXが$8.2です。正直言って、毎日行くほどシティには遊ぶところがありません。笑 パーティーピーポーであれば別ですが…

 

②家賃

こちらも当たり前ですが、郊外の方が安いです。例えば、シティ内で寝室共同の狭い6人部屋と郊外の4人共同シェアハウスのオウンルームが同じ値段といった感じです。シティ内だと、他人との寝る時間もかなり異なることが多いためゆっくり寝られるということが難しいと思います。シティ内だとジムプール付きというところが魅力的かもしれませんが、郊外でも週$13程度でジムはあります。

 

③仕事

仕事はもちろんシティの方が多いです。しかし、忙しさが半端ないです。もしジャパレスで働くとなると忙しいのに時給が低く、日本で働いているのと変わりません。それではメルボルンに来た意味がありませんよね? カフェで忙しく働きたい!ということであればいいと思いますが、そうでなければシティで働くことは個人的にはおすすめしません。自分の経験ですが、ローカルの方がお客さんと会話出来き、英語力のアップにもつながりました。

 

NQRという激安スーパーがシティにない

これは自分が家を探すうえでめっちゃ大事でした。  このディスカウントスーパーはあまり知られていないのですが、かなり安いです。物価が高いメルボルンではこのスーパーは重宝していました。一番安いスーパーはALDIだと言っている人が多いですが、それ以上です。野菜やお肉は売っていませんが、ヨーグルトやシリアル、お菓子、飲み物などはかなりお世話になりました。野菜に関しては郊外だと八百屋があるので、そこでセール品がかなり安く手に入ります。シティだとヴィクトリアマーケットがありますが、時間が限られてしまいますよね。

 

ということで今回はメルボルンに住むなら絶対郊外にすべき理由を4つお伝えしました。郊外に住んで思ったことはやっぱり賢い人は郊外に住んでいます。こちらを参考にメルボルンで家探し、仕事探しをしてみてください!

世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 趣味編

今回は前回に引き続き、世界一住みやすい街メルボルンについて検証していきたいと思います。

今回は趣味編です。

趣味になりますので、個人差があります。あくまで20代の男の観点ですので、あらかじめご承知おきください。

 

メルボルンいいところ

  • グランドスラムの一つである全豪OPF1GPが見れる

  • Meet Up趣味の交流がしやすい (メルボルンは人口が多いのでMeet Upがかなり有効です) Meet Upとは→http://dreamjourney825.com/451800843-html
  • スポーツ音楽イベントが開催されやすい (ちなみに僕はサッカー日本代表の試合とSimple Planのライブに行きました。先日はサッカーのアルゼンチンvsブラジルが開催されました。)

  • ビクトリアを中心に人気のFootyのファイナルのために連休になる 
  • 競馬のメルボルンカップのためにも連休になる (スポーツのために休日を与えるなんて羨ましい限り!)

  • 一応、温泉スキー場がある (シティからはかなり離れていますが…)
  • ジムの料金が安い (24時間営業で1週間$13のところもあったり、シティであればマンション内にもあり)
  • 車を使えば観光地が意外とある

 

メルボルンよくないところ

  • 日本のようなアミューズメント施設が少ない 
  • テレビがつまらない (当たり前ですが、日本のようなバラエティ番組はありません)
  • レストラン高い (物価が高いので当たり前ですが。おかげさまで料理のレパートリーが増えました。笑)
  • 日本人になじみのないFootyクリケットが莫大な人気をほこる (サッカー、野球をよく見る人間にとってはつまらない限りでした。笑)

 

ということで今回は世界一住みやすい街メルボルンについて趣味という観点から検証してみました。意外といいところが多いなあと思いました。笑 もちろん女性や違う趣味の観点からだとまた違うと思います。多少なりともメルボルンの生活に興味のある方は参考にしていただければ幸いです。

世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 生活編

世界一住みやすい町6年連続1位に輝いているメルボルン

そのメルボルンに1年住んだ僕が、ホントかどうかを吟味していきたいと思います!※あくまでも個人的な意見です。

今回は生活編!

メルボルンいいところ

  • 夏は湿度が低くカラッとしている
  • シティが他のオーストラリアの都市に比べて大きい (そのため仕事も他よりは多い)
  • アウトレットのお店が多い
  • 街並みがヨーロッパ風 (落書きもとい、アートがそこら中にあります)
  • カフェが盛ん (スタバに行くなんてダサすぎます)
  • 多国籍の人がいるため、他のオーストラリアの都市に比べて差別が少ない
  • 多国籍の人がいるため、レストラン多国籍 (もちろん日本食も手に入りやすいです)
  • 多国籍の人がいるため、ランゲージエクスチェンジのイベントが多い  ※ランゲージエクスチェンジの詳細はこちら http://dreamjourney825.com/451800843-html
  • 公共交通機関の料金がどれだけ乗っても一律(シティ内だとフリートラムゾーンもあり)
  • 週末のみ深夜でも電車が1時間に1本走っている (終電があるんでという言い訳は通じません。笑)
  • シドニーより物価安め
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メルボルンよくないところ

  • 夏はカラッとしているが、紫外線が強い(メルボルンに限らず、オーストラリア全体にいえることですが)
  • 夏はハエがたかりがち(マジでうざいです。これもメルボルンに限らずですが…)
  • 夏は寒暖差が激しい(長袖が必要になることよくあります。昼間は暑くても夜は寝やすくて僕は好きでしたが…
  • は普通に寒い (オーストラリアだからとなめてかかったらダメです0℃とかあります。)
  • クソつまらない (メルボルン在住の方も認めています。笑)
  • 普段の治安はそこまで悪くはないが、最近はテロ騒ぎが相次ぎ治安に不安あり (ちなみにst.Kildaあまり治安はよくありません) 
  • オーストラリア全体的にですが、物価は基本的に高い (もちろんその分時給も高いです)
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今回はホントにメルボルンが住みやすい街なのか、生活面から検証してみました。メルボルンに行くことを考えている方がいたら少しでも参考にしていただければ幸いです。

次回は趣味編ということで検証していきたいと思います。もし、メルボルンやオーストラリアのこんなことを知りたいというものがあれば教えてください。それでは!