オーストラリアに来る前に知っておきたかった10のこと



今回はElisabeth Beemerさんのオーストラリアに来る前に知っておきたかった10のことという動画の紹介です。これからオーストラリアに行くことを考えている方は是非参考にしていただけたらと思います。ちなみに彼女はシドニーに9カ月滞在していると最初に言っていますので、お話はシドニーがメインになります。

 

1.太陽が違う

ご存知の方も多いと思いますが、紫外線がとても強いということです。日焼け止めや帽子でしっかりと日焼け対策をしましょう。水ぶくれになる人もいるようです。現地の子供は写真に出てくるようなかわいらしい帽子をかぶっているようです。日焼け止めとアロエは必須だと最後に言っていますね。

2. 寒くなる

冬の時期にシドニーに来た時に、とても寒かったということです。以前ご紹介した記事(世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 生活編  )でも言いましたが、シドニーやメルボルンは冬は普通に寒いです。断熱がなく、ヒーターは高いため、電気ブランケットやお湯を使ったヒーター?を買った方がいいと勧めています。

3.秋を感じない

アメリカやイングランドのように落ち葉があまりなく秋を感じることが少ないと言っています。(ちなみに山に行くとしっかり紅葉が見られ、秋を感じることができますよ。)雨がよく振って、1日中振ることもしばしばで、夏、冬、梅雨の3つの季節のような感じだと紹介しています。確かにこの時期は雨がよく降る印象はありますね。寒い中で雨なので余計に寒かった印象があります。

4.短縮する

オーストラリア人は言葉を短縮することが好きだと言っています。彼女自身の名前もいろいろと短縮して呼ばれたりするようです。以前紹介したスラングの記事(みなさん知ってますか?オージースラング8選! Aussie Slang)でも出てきた言葉も紹介しています。あなたも長い名前だったら短縮されるかもしれませんね。



5.虫

彼女は9カ月住んでいて、まだ大きな蜘蛛を見ていないようですが友人は大きな毒蜘蛛見たようです。またゴキブリがそこら中にいるので、殺虫剤を持つことを勧めています。ちなみに僕は大きな蜘蛛もゴキブリも見たことがありませんでした。笑イギリスでは巨大ナメクジはしょっちゅう見ましたが…

6.早口

オーストラリアの人は一息でとても早く話すということを紹介しています。例として”We’ll be all right.”や”How are you going?”を挙げています。英語がネイティブの人がそのように感じるというは相当なんでしょうね。笑

7.イギリス+アメリカ

最初に来た時にそのように感じたそうです。街並みがイギリスとアメリカをうまく組み合わせた感じだと言っています。シドニーではそのように感じたのだと思いますが、メルボルンはよりイギリス色が強いかと思います。

8.ファッションチョイス

ここ(シドニー)ではとてもスタイリッシュでおしゃれだと言っていますね。ヨーロッパのようなスタイルだということを紹介しています。確かに自分もシドニーに行った時にはおしゃれな人が多いなと感じました。それに比べるとメルボルンは蛍光色の作業着を着た人を見ることは多々あって、おしゃれだと感じることはあまりなかったです。

9.方言

方言という形で書きましたが、彼女が言っているのはイギリスで使っていてもアメリカで使われていない言葉やその逆の言葉をオーストラリアでは使っているということです。zebraの言い方の違いや、chipsとfrench fries違いなどの例を挙げていますね。確かにこれに関してはたくさんありますね。イギリスの中でも地域によってことなるので日本の方言と同じですね。

10.物価が高い

とにかくどこから来ようが物価が高いと紹介しています。アメリカでは$7のハンバーガーがここでは$14だと言っています。特にシドニーは高い場所だと言っていますね。住むのに高い都市であるということで節約したい人にはおすすめできない都市です。確かにシドニーは旅行で行くぐらいがちょうどいいと思います。

 

ということで紹介しましたがいかがでしたでしょうか。結構知っていることが多かった気もしますが、知らなかった方は是非参考にしてみてください。

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英会話を向上するための秘訣は?

今回はLearn Englishの記事How to use linking words when you’re speakingについて紹介したいと思います。英会話の向上に役立てていただけたらと思います。


日本語訳

接続後を使うのは一貫性を示すための方法の一つだと英語教師のGwendolen Warnickは言います。一貫性は英語のスピーキングテストで査定されるスキルの一つなので、彼に助言を求めました。

Gwenは学習者に文法と構文の練習を勧めています。

「英語はとても簡単な構文です。いつも、主語+動詞だけです。」

「もし主語+動詞を作れば、独立した節が一つできます。そこにand,nor,butなどの接続語をつければ、もう一つずつ主語と動詞をつけ加えるのです。それで2つの節を作ります。それが重文という異なったタイプの文になるのです。」

Gwenは’FANBOYS’を覚えることを勧めています。それはfor, and, nor, but, or, yet, soの頭文字です。

他の接続語は以下です。

  • because
  • since
  • although
  • even though
  • unless
  • provided that
  • as long as

「これらの接続語を使うとき、何かを節につけるでしょう。それは名詞句かもう一つの主語+動詞です。」とGwenは言います。(ここでphaseではなくphraseの間違いだと思います。

一つ以上の主語+動詞を付け加えるのであれば、接続語を真ん中に入れることを覚えておき、接続語を学ぶ一番良い方法は文脈から言葉を学ぶことだとGwenは言います。

「本は接続語を学び始めるのにとてもいいです。リーディングはいつでも構文例のすばらしい源です。接続語を見つけて、自分で練習しましょう。」

文法書や文法練習の資料をオンラインで見つけることができるとGwenは言います。

オーストラリアでは大きな図書館のほとんどで無料のオンラインの資料を使うことができます。異なった文法問題に挑戦でき、回答をチェックしてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。英語はとてもシンプルだということだと思います。確かに接続語を使うと長文になって英語ができる風に見えますよね。笑 自分はeven though, unless, as long asは使いがちでしたね。オーストラリアにいる方は図書館は大いに使うべきだと思います。例えばメルボルンのState Libraryではカードを作れば、IELTSのオンラインの教材を無料で使うことができます。(State Library Victoria)また他の図書館でもそうだと思いますが、オンラインブックで借りることができるのでわざわざ図書館にいく手間も省くことができるので図書館を存分に使うことをお勧めします。



オーストラリアに住むこと ~5つの主要都市に移住する際の選び方~

今回も海外の記事についての翻訳になります。オーストラリアに住むことを考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか? ただ気になるのが、メルボルンの気温についてです。。 夏は40℃近くになるし、冬は0℃近くになることもあります。。

元の記事はこちら Living In Australia: 5 Top Cities To Relocate To And How To Choose

日本語訳

オーストラリアは主要都市から数百の人口からなる小さな田舎町に至るまで非常に多様な国です。美しいビーチと不毛な奥地、また島もいくつかあります。あなたが落ち着ける都市を選ぶ際に、考慮したいであろう要因がいくつかあります。

4つの主な要因は、仕事の状況、不動産価格、生活費、そして気候です。これらの要因に基づいて、あなたが考えたいであろう都市のリストをこちらに載せます。

1.メルボルン

aKs_phOtOs / Pixabay

メルボルンは世界で最も住みやすい都市の一つといわれています。景色のいいヤラリバー周辺を除いて、ウォータースポーツの主要な場所を作り、住人は最新の建築物、音楽、緑あふれる公園や図書館に囲まれています。気候は決して暑すぎず、寒すぎません。夏はシティでは昼間の気温が25℃かそれ以上で、一方で冬はたったの15℃くらいまでにしかなりません。約150マイルを網羅する素晴らしいトラム網のおかげでシティ周辺に行くのはとても便利です。

2.シドニー

シドニーが経済的な主要都市であり、オーストラリアで最大かつ最古の都市であるという事実に疑いはありません。シドニーはその自然の美しさと文化の多様さで最もよく知られています。経済は香港やシンガポールよりも大きく、毎年3060億ドル以上の商品やサービスを生み出しています。ここでの主要な産業は製造業、情報通信技術、観光業、金融・プロフェッショナルサービスそして研究・教育です。シドニーでの雇用の見通しは多くの求人と低い失業率から一般的にいいと考えられています。シドニーはオーストラリアで住むのに最もお金がかかる都市で、世界で最もお金がかかる都市のリストにあると堂々と言っている。The Positive Groupの常務取締役であるTom Caesarによると、住宅金融のいくつかの解決策の助けがあれば、人々はいまだにシドニーを好んで選びます。天候面では、最も暖かい季節で40℃まで上がることもあり、一方で冬は6℃まで下がります。

3.アデレード

LiZardboy / Pixabay

アデレードはその地中海性の気候と130万という人口で知られています。オーストラリアへ新しく来る人たちの場所として、特に学生たちからますます人気が高まっています。気候は心地よく、冬の季節は7℃くらいで、夏の間は平均30℃まで上がります。アデレードは健全な経済を豪語していて、多くの仕事の求人があります。アデレードの主要な産業には医療、製造業、小売業、公務、教育訓練があります。またアデレードはオーストラリアで最もお手ごろな都市の一つと考えられています。

4.パース

Shahrokh / Pixabay

パースは常に暖かい都市であり、天候は夏の間は30℃以上、冬の間は18℃程度になります。観光業、製造業、金融サービス、医療、情報通信技術といった産業とともに鉱業が街の多くの人を雇用しています。こちらは生活費もかなりお手頃です。

5.キャンベラ

helen35 / Pixabay

キャンベラは非常に乾燥した気候で真冬の間は凍てつくような状況になりやすいです。気温は冬には0℃ほどの低さで、夏は28℃ほどの高さです。キャンベラは議会があるので、住人の多くがオーストラリアかACTの政府の公務員です。キャンベラは文化的な観点からいくつかの雇用を誘致し始めました。この都市は生活費の観点からはかなりお手頃です。

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メルボルンの1年の中で1番盛り上がると言っても過言ではない、メルボルンカップ!

僕自身がメルボルン滞在を決めた理由の1つがこのメルボルンカップです。 メルボルンカップをご存知ない方もいると思いますので、こちらを参考にしてメルボルンカップを楽しんでいただけたらと思います。

まず、メルボルンカップは何かというと競馬のレースです。歴史ある3200mの長距離戦です。僕自身、中学の時から競馬好きなので、このレースは絶対に行きたいレースの1つでした。競馬好きなのでこのブログ名です。笑 このレースは毎年のように日本馬が参戦することが多く、今年も日本馬が出走予定です。過去にも日本馬が勝ったことがあります。2006年のデルタブルースという馬です。

 

このレースは毎年11月の第一火曜日に行われます。もちろんこの日のためにビクトリア州は休日です。多くのお店がこの日はお休みで、街全体でお祭り気分です。競馬が文化ってうらやしい限りです。

 

場所はフレミントン競馬場で行われます。シティからは少し離れていますが、この日は臨時でシティから競馬場行きの電車があるのでノープロブレムです。

 

まずは大事なチケットを取りましょう!

チケットは日程が近づくに連れて高くなりますので、早めに取ってしまいましょう! 友人が直前に取ろうとしたら$100は超えていました。

ちなみにこちらのサイトから購入できます

https://www.flemington.com.au/tickets-and-packages/tickets

サイトに行くと、General Admission、Reserved Seating、The Precinctとあります。その名の通りこの順で高くなります。General Admissionでも今年の場合は現在(8/16)で$71.4しますので、日本の競馬場の200円とかと比べ物になりません。笑 海外では貴族のスポーツだということを改めて実感させられます。高いですが、一生に一回の経験を買うと思えば安いもんです。競馬で取り返してやればいいんです!笑 

チケットの選択肢が4日間ありますが、火曜日のメルボルンカップと書いてあるものに間違えないように気をつけてください!

 

そしてメルボルンカップだけでなく海外で競馬場に行く上で大切なのがドレスコード!

日本のようにカジュアルな格好で行ってはいけません。門前払いの可能性です。先程言ったように、貴族のスポーツなんです。男性だったらスーツ、女性だったらドレスのようにドレスコードは守りましょう。そのため、チケット代よりもこちらにお金がかかります。ちなみに僕はアウトレットで1式$300程度で揃えました。お店の人にメルボルンカップに行くと言えば、ドレスコードを理解しているので話が早いです。僕が行ったときは着物を着ている日本人の方もいました。

ちなみにこの写真の胸につけているピンバッチは馬の蹄の形をしたもので、チケットを買うときにオプションとしてつけることができます。

 

オーストラリアと日本との競馬場の違い

こちらはパドック(レース前にサラブレッドがお客様に状態を見せる場所)の様子ですが、日本と違うのは馬房がすぐ近くで我々も見ることができます。これはとても新鮮に感じました。馬との距離が近いです。ちなみに下の写真は昨年出走した日本馬のカレンミロティックです。

 

オーストラリアでの馬券の買い方

Sweeps

こちらは初心者の方のための馬券というよりクジのようなものです。馬を選ぶことができないので宝くじと同じような感覚です。ちょっと楽しみたい方はこちらをどうぞ。

以下が馬券の買い方の種類になります。

WIN

日本の「単勝」にあたる1着馬を当てる馬券です。

PLACE

日本の「複勝」にあたる3着以内に入る馬を1頭当てる馬券です。WINよりも当たる確率が高いので、もちろんオッズは低くなります。

EACH-WAY

WINとPLACEの両方合わせた馬券です。当たり前ですが、それぞれにお金を賭ける必要があります。日本の応援馬券のようなものです。1着なら両方の配当が、1着でなくても3着以内ならPLACEの配当が手に入ります。ちなみに以下の写真が2016メルボルンカップ勝ち馬ALMANDINのこの馬券になります。$3ずつ賭けたので、合わせて$6購入してそれぞれで的中した形になります。

 

QUINELLA

こちらは日本の「馬連」にあたる馬券です。1着と2着に入る馬を選びます。着順はどちらが1着でも構いません。選んだ2頭が2着以内にくれば当たりです。

EXACTA

こちらは日本の「馬単」にあたる馬券です。1着2着の馬を着順通りに選びます。QUINELLAよりも当たる確率は減りますが、その分配当は大きくなります。

TRIFECTA

こちらは日本の「3連単」にあたる馬券です。1着から3着までの馬を着順通りに選びます。当たれば高配当です。以下は外れ馬券ですが(泣)、この馬券をBOX買いしたものです。BOXというのは何頭か選んで、その全通りの馬券です。この場合3頭選んでいるので6点ということになります。

 

FIRST FOUR

こちらは1着から4着までの馬を着順通り選びます。言うなれば4連単です。当てるのは非常に難しいと思います。

DOUBLE

その日のメインレースを含む2つのレースの1着馬を選びます。メルボルンカップであれば、メインレースはもちろんメルボルンカップです。日本のWIN5の2頭版といった感じです。

TREBLE

こちらはその日のメインレースを含む3つのレースの1着馬を選びます。

QUADRELLA

こちらはその日のメインレースを含む4つのレースの1着馬を選びます。

そして日本ならオッズの表記が3.0倍というようにわかりやすいですが、海外競馬のオッズ表記は異なりますので合わせて書いておきます。

例えば10/3というような表記であるならば、10÷3ということではありません。

これは$3賭けたら$10儲けが出るということです。なので$13返ってくるということになります。1/1であれば1倍ということではなく、2倍ということになります。

馬券を買ったら、あとはドキドキしながらレースを見ます。入場口でレーシングプログラムを購入し、パドックを見るなどして馬券を買うことをおすすめします。お祭りなので、みなさんお酒も進みます。そのため、お酒を飲みたい方はIDを忘れずに持っていきましょう!

以下の映像はWINXという世界ランク1位にもなった現在オーストラリア最強馬のレースです。現在は世界ランク2位ですが、17連勝中です。この馬を見に行くのもありだと思います。3頭立てのG1レースというかなり珍しいレースでした。笑

 

ということでメルボルンカップを楽しむための競馬好きによる観戦ガイドをご紹介しました。メルボルン最大のお祭りを楽しむための参考にしていただけたらと思います。

 

 

メルボルンに住むなら絶対郊外にすべき4つの理由

1年間メルボルンに住んで思ったのは、

シティに住むもんじゃねえ!

ってことです。自分が田舎の人間だからかもしれませんが、メルボルンに住むなら絶対に郊外だと思ったので、その理由を今回は伝えたいと思います。メルボルンに住むことを考えている方がいたら、是非参考にしていただけたらと思います。

①公共交通機関の料金

まずはこれです。電車、バス、トラムをいくつ使おうが、時間制なので同じなんです。Zone1と2に分かれているので、Zone1内の方が安いですがZone2であるなら、シティからどれだけ離れていようとZone2の料金なんです。ちなみに2017/8月現在、1日のMAXが$8.2です。正直言って、毎日行くほどシティには遊ぶところがありません。笑 パーティーピーポーであれば別ですが…

 

②家賃

こちらも当たり前ですが、郊外の方が安いです。例えば、シティ内で寝室共同の狭い6人部屋と郊外の4人共同シェアハウスのオウンルームが同じ値段といった感じです。シティ内だと、他人との寝る時間もかなり異なることが多いためゆっくり寝られるということが難しいと思います。シティ内だとジムプール付きというところが魅力的かもしれませんが、郊外でも週$13程度でジムはあります。

 

③仕事

仕事はもちろんシティの方が多いです。しかし、忙しさが半端ないです。もしジャパレスで働くとなると忙しいのに時給が低く、日本で働いているのと変わりません。それではメルボルンに来た意味がありませんよね? カフェで忙しく働きたい!ということであればいいと思いますが、そうでなければシティで働くことは個人的にはおすすめしません。自分の経験ですが、ローカルの方がお客さんと会話出来き、英語力のアップにもつながりました。

 

NQRという激安スーパーがシティにない

これは自分が家を探すうえでめっちゃ大事でした。  このディスカウントスーパーはあまり知られていないのですが、かなり安いです。物価が高いメルボルンではこのスーパーは重宝していました。一番安いスーパーはALDIだと言っている人が多いですが、それ以上です。野菜やお肉は売っていませんが、ヨーグルトやシリアル、お菓子、飲み物などはかなりお世話になりました。野菜に関しては郊外だと八百屋があるので、そこでセール品がかなり安く手に入ります。シティだとヴィクトリアマーケットがありますが、時間が限られてしまいますよね。

 

ということで今回はメルボルンに住むなら絶対郊外にすべき理由を4つお伝えしました。郊外に住んで思ったことはやっぱり賢い人は郊外に住んでいます。こちらを参考にメルボルンで家探し、仕事探しをしてみてください!

世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 趣味編

今回は前回に引き続き、世界一住みやすい街メルボルンについて検証していきたいと思います。

今回は趣味編です。

趣味になりますので、個人差があります。あくまで20代の男の観点ですので、あらかじめご承知おきください。

 

メルボルンいいところ

  • グランドスラムの一つである全豪OPF1GPが見れる

  • Meet Up趣味の交流がしやすい (メルボルンは人口が多いのでMeet Upがかなり有効です) Meet Upとは→http://dreamjourney825.com/451800843-html
  • スポーツ音楽イベントが開催されやすい (ちなみに僕はサッカー日本代表の試合とSimple Planのライブに行きました。先日はサッカーのアルゼンチンvsブラジルが開催されました。)

  • ビクトリアを中心に人気のFootyのファイナルのために連休になる 
  • 競馬のメルボルンカップのためにも連休になる (スポーツのために休日を与えるなんて羨ましい限り!)

  • 一応、温泉スキー場がある (シティからはかなり離れていますが…)
  • ジムの料金が安い (24時間営業で1週間$13のところもあったり、シティであればマンション内にもあり)
  • 車を使えば観光地が意外とある

 

メルボルンよくないところ

  • 日本のようなアミューズメント施設が少ない 
  • テレビがつまらない (当たり前ですが、日本のようなバラエティ番組はありません)
  • レストラン高い (物価が高いので当たり前ですが。おかげさまで料理のレパートリーが増えました。笑)
  • 日本人になじみのないFootyクリケットが莫大な人気をほこる (サッカー、野球をよく見る人間にとってはつまらない限りでした。笑)

 

ということで今回は世界一住みやすい街メルボルンについて趣味という観点から検証してみました。意外といいところが多いなあと思いました。笑 もちろん女性や違う趣味の観点からだとまた違うと思います。多少なりともメルボルンの生活に興味のある方は参考にしていただければ幸いです。

世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 生活編

世界一住みやすい町6年連続1位に輝いているメルボルン

そのメルボルンに1年住んだ僕が、ホントかどうかを吟味していきたいと思います!※あくまでも個人的な意見です。

今回は生活編!

メルボルンいいところ

  • 夏は湿度が低くカラッとしている
  • シティが他のオーストラリアの都市に比べて大きい (そのため仕事も他よりは多い)
  • アウトレットのお店が多い
  • 街並みがヨーロッパ風 (落書きもとい、アートがそこら中にあります)
  • カフェが盛ん (スタバに行くなんてダサすぎます)
  • 多国籍の人がいるため、他のオーストラリアの都市に比べて差別が少ない
  • 多国籍の人がいるため、レストラン多国籍 (もちろん日本食も手に入りやすいです)
  • 多国籍の人がいるため、ランゲージエクスチェンジのイベントが多い  ※ランゲージエクスチェンジの詳細はこちら http://dreamjourney825.com/451800843-html
  • 公共交通機関の料金がどれだけ乗っても一律(シティ内だとフリートラムゾーンもあり)
  • 週末のみ深夜でも電車が1時間に1本走っている (終電があるんでという言い訳は通じません。笑)
  • シドニーより物価安め
tpsdave / Pixabay

 

メルボルンよくないところ

  • 夏はカラッとしているが、紫外線が強い(メルボルンに限らず、オーストラリア全体にいえることですが)
  • 夏はハエがたかりがち(マジでうざいです。これもメルボルンに限らずですが…)
  • 夏は寒暖差が激しい(長袖が必要になることよくあります。昼間は暑くても夜は寝やすくて僕は好きでしたが…
  • は普通に寒い (オーストラリアだからとなめてかかったらダメです0℃とかあります。)
  • クソつまらない (メルボルン在住の方も認めています。笑)
  • 普段の治安はそこまで悪くはないが、最近はテロ騒ぎが相次ぎ治安に不安あり (ちなみにst.Kildaあまり治安はよくありません) 
  • オーストラリア全体的にですが、物価は基本的に高い (もちろんその分時給も高いです)
Mzlle / Pixabay

今回はホントにメルボルンが住みやすい街なのか、生活面から検証してみました。メルボルンに行くことを考えている方がいたら少しでも参考にしていただければ幸いです。

次回は趣味編ということで検証していきたいと思います。もし、メルボルンやオーストラリアのこんなことを知りたいというものがあれば教えてください。それでは!

語学学校に行かなくてもいい?無料で英語力を上げる方法 in メルボルン

今回は海外で無料で英語力を上げる方法をご紹介したいと思います。

私はこの1年はオーストラリアのメルボルンで生活をしていましたので、その経験を基に紹介します。
実際に海外に行くと、語学学校に通われる方が多いかと思います。友達ができるとか、学校で英語を学ぶことができていいですが、どうしてもお金がかってしまいますよね(^^;)
これは僕の個人的な見解ですが、レベルがintermediate以上であれば語学学校に通わなくてもいいと思います!ただし、IELTSといった試験対策を考えているかたは通うことをおすすめします。(実際に僕はIELTS対策のために学校に通いました。)
多くの日本人はスピーキングとリスニングをメインにやりたいですよね。文法や語彙力はできている方が多いです。インプットはできているけれど、アウトプットができていない方が多いと思うのでそういう方は学校でなくても伸ばせます。アウトプットができる場を探して、積極的に話すということさえすれば学校に行かなくてもOKです!
では実際にメルボルンで無料でアウトプットができる場所をご紹介します。

①教会のFree English Class

free_english_classes_around_melbourne_may_2017.pdf
こちらは毎週決まった日時で行っている教会の英語の授業です。2017年5月時点でのメルボルンのリストを上げました。メルボルンではいろいろな場所でやっています。レベルごとにクラスを分けていたところが多かったです。みなさんが不安になるのが、「勧誘がないのか?」ということだと思いますが、私はそのような経験はありませんでした。心配であれば最初は1回試しに来てみたと言って、そこに参加している人に聞いてみるのもいいかもしれませんね。メルボルンではなくてもあると思いますので、ぜひお近くで探してみてください。

 

②大学でのFree English Class

こちらは大学生の教師の卵による英語の授業です。登録制で期間が決まっているので定員になると締め切られてしまいます。僕は参加したことはありませんが、参加した友人によるとよかったそうです。教材費だけ取られることもあるそうですが、しっかりとした授業を無料で受けられるのでいいと思います。学校のように毎日参加したい方はLa Trobe Universityがおすすめ。
RMIT University Special English class
時間:毎週水曜日 18:00~20:00
場所:RMIT English Worldwide
RMIT Building 36
Level 1, 393 Swanston Street
Melbourne VIC 3000
電話番号:(03)9657 5800
La Trobe University Free classes
時間:4週間の授業で、月-金14:00~16:00
場所:La Trobe University
215 Franklin Street
Melbourne, VIC 3000
電話番号:(03)9627 4805

 

③図書館のFree English Conversation

こちらは図書館にてボランティアの方による無料の英会話の授業です。人数はその時と場所によって様々です。以下に図書館のリストをあげておきます。お近くの図書館を探してみてください。
City Library (253 Flinders Lane Melbourne VIC)
日程はこちらで City Libraryのカレンダー
Ashburton Library (154 High Street, Ashburton)
1pm to 2pm, Tuesdays
Balwyn Library (336 Whitehorse Road, Balwyn)
2pm to 3pm, Thursdays
Camberwell Library (340 Camberwell Road, Camberwell)
2pm to 3pm, Mondays
Hawthorn Library (584 Glenferrie Road, Hawthorn)
2pm to 3pm, Wednesdays
Kew Library (Corner Cotham Road and Civic Drive, Kew)
2pm to 3pm, Fridays
参照 City of Boroondara

④Meet upでLanguage Exchangeのイベント

Meet up
こちらは僕が多く利用していた方法です。Meet upというコミュニティサイトでランゲージエクスチェンジのイベントを探してそれに参加することです。ここではネイティブスピーカーと友達になることができるのでいいと思います。休日に遊んだりすることもできますし、日常生活に英語をしっかりととりこめます。正直なところナンパ目的で来ている外国人が多いです。(実際に友人が言っていました。笑) なので女性の場合はそこを理解した上で行くことをおすすめします。

⑤アプリHello Talk

こちらはメルボルンに限らず世界のどこでも使えます。アプリ内でランゲージエクスチェンジができます。近くであれば、実際に合って英会話をすることもできます。実際に友達ができたのでおすすめです。
以前のアプリを紹介したブログを参照してください→http://dreamjourney825.com/451251727-html

 

今回はメルボルンにて無料で英語力を上げられるところをご紹介しました。どこにいくにせよ、英語力を上げられるか否かは自分次第です! アウトプットできる環境にいながらも日本人同士でつるんでいては当たり前ですが、英語力は上がりません。今回紹介した場所を利用して積極的に英語で話してみましょう!