日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

今回は日本への留学経験があるRachelさんのYoutubeの動画についてご紹介したいと思います。オージーであるRachelさんが日本からオーストラリアに戻ってきたときの逆カルチャーショックについて10個紹介しています。

このブログでは、簡単な意訳を含めて動画の内容をまとめてますので、英語学習のご参考にしてみてください。英語の字幕をご希望の方は動画の設定から見ることができます。



1.青ペンの使用

オーストラリアでは文書を書くときに黒ペンと青ペンのどちらを使っても構わないけれど、日本では黒ペンしか使えないことを紹介しています。自身が日本にいた時に黒ペンで書くことに慣れてしまったから、こちらで文書を青ペンで書いているのを見たときにオーストラリアに帰ってきたことを実感できたそうです。

2.ゴミの捨て方

日本のゴミの捨て方はとても細かくて、複雑なシステムだということを紹介しています。たしかに日本ではビン、缶、ペットボトルでも分けるのが当たり前ですが、オーストラリアではそれらが一緒に捨てられます。Rachelさんはオーストラリアではゴミの分別について神経質になる必要はないと言っています。たしかに地球環境にはいいと思うけれども…と付け加えていますが。このこと一つをとっても日本は思いやりの国だということを実感しますよね。

3.現金社会とカード社会

日本は現金社会だけど、オーストラリアはカード社会であることを紹介しています。日本では現金しか使えない店があっていつでも現金を持っていないといけないのに対し、オーストラリアはカードしか使えない店があるくらいカード社会であること言っています。オーストラリアの銀行のカードにはPaypass機能というのがついていて、レジでタッチするだけでデビットカードの役割を果たします。私もこの機能は日本にも欲しいと思っていますが、Rachelさんもお金を持って無くす心配もないし、チョー便利!と紹介しています。

4.家の中で靴を履く

こちらはあまりにも有名な話ですがご紹介しています。Rachelさんのご家庭ではアジア系ということもあり、靴を脱いでいたということのようです。しかし、電気屋さんなど修理等で誰かが来るときには靴を履いたまま上がり、それが普通だったけれど、日本では靴を脱いできちんと揃えることに驚いたということを言っています。

5.芝の上を歩く

日本では公園や大きな庭で芝の上をあることは問題ないが、大学などの通路脇にある芝はみな歩かないということを紹介しています。オーストラリアではそんなことは気にせずに芝の上をつっきってしまうそうです。これは日本人の感覚からは気がつかない発想ですね。笑 そのため、芝の上を歩く新たな恐怖心が生まれてしまったと言ってますね。

6.食後にトレーを持っていく

こちらはフードコートで食事をした後に日本ではそのトレイを返却所に持っていく文化を紹介しています。これも思いやりですね。オーストラリアではクリーナーの人が片付けるシステムなので、どちらの国のシステムがいいのかわからないと言っていますが、思いやりのある文化がなせるシステムでしょうね。

7.セルフサービスの水が無料

日本では当たり前のことですが、オーストラリアでは水は買う必要がありとても高いということを紹介しています。いくつかのレストランでは水道水でさえお金を払うところもあるようです。ちなみにメルボルンでは結構水道水は無料でもらえるレストランがあったので、水道水にお金を払うというのには少し驚きです。

8.日付の書き方

日本では年/月/日の順序で書くがオーストラリアでは日/月/年と逆の順序で書くことを紹介しています。Rachelさんはオーストラリアに帰国してから少し混乱したようですが、自分も帰国した時に、間違えてしまったので全世界で統一してほしいですね。笑

9.24時間表記

日本では例えば0:00~23:00という表記に対してオーストラリアではAM/PMを使った表記だということを紹介しています。日本でも午前/午後という表記はありますが、確かに仕事とかでは17:00という表記の方が多いかもしれませんね。たしかにオーストラリアでは7:00PMといった使い方ばかりしていました。

10.インターネットの遅さ

Bloody slowという表現でRachelさんはご紹介していますが、このbloodyはイギリスやオーストラリアで使われるveryと同じような意味です。なので、オーストラリアのインターネットはめっちゃ遅いの!と嘆いています。最近、通信会社にネットが不安定であることをクレームを入れたそうで、これに月$100も払っていることに不満いっぱいのようです。一方で日本はとても早く、通信問題を抱えたことは一度もなかったと言っています。確かに私も日本に帰国した時に、ネット速度の速さに感動しました。笑

 

いかがだったでしょうか?現在オーストラリアにいる方やオーストラリアに行ったことのある方にとってはあるあるなことがたくさんあったと思います。文化を学びながら英語学習の参考にしていただければ幸いです。

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