オーストラリアに来る前に知っておきたかった10のこと



今回はElisabeth Beemerさんのオーストラリアに来る前に知っておきたかった10のことという動画の紹介です。これからオーストラリアに行くことを考えている方は是非参考にしていただけたらと思います。ちなみに彼女はシドニーに9カ月滞在していると最初に言っていますので、お話はシドニーがメインになります。

 

1.太陽が違う

ご存知の方も多いと思いますが、紫外線がとても強いということです。日焼け止めや帽子でしっかりと日焼け対策をしましょう。水ぶくれになる人もいるようです。現地の子供は写真に出てくるようなかわいらしい帽子をかぶっているようです。日焼け止めとアロエは必須だと最後に言っていますね。

2. 寒くなる

冬の時期にシドニーに来た時に、とても寒かったということです。以前ご紹介した記事(世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 生活編  )でも言いましたが、シドニーやメルボルンは冬は普通に寒いです。断熱がなく、ヒーターは高いため、電気ブランケットやお湯を使ったヒーター?を買った方がいいと勧めています。

3.秋を感じない

アメリカやイングランドのように落ち葉があまりなく秋を感じることが少ないと言っています。(ちなみに山に行くとしっかり紅葉が見られ、秋を感じることができますよ。)雨がよく振って、1日中振ることもしばしばで、夏、冬、梅雨の3つの季節のような感じだと紹介しています。確かにこの時期は雨がよく降る印象はありますね。寒い中で雨なので余計に寒かった印象があります。

4.短縮する

オーストラリア人は言葉を短縮することが好きだと言っています。彼女自身の名前もいろいろと短縮して呼ばれたりするようです。以前紹介したスラングの記事(みなさん知ってますか?オージースラング8選! Aussie Slang)でも出てきた言葉も紹介しています。あなたも長い名前だったら短縮されるかもしれませんね。



5.虫

彼女は9カ月住んでいて、まだ大きな蜘蛛を見ていないようですが友人は大きな毒蜘蛛見たようです。またゴキブリがそこら中にいるので、殺虫剤を持つことを勧めています。ちなみに僕は大きな蜘蛛もゴキブリも見たことがありませんでした。笑イギリスでは巨大ナメクジはしょっちゅう見ましたが…

6.早口

オーストラリアの人は一息でとても早く話すということを紹介しています。例として”We’ll be all right.”や”How are you going?”を挙げています。英語がネイティブの人がそのように感じるというは相当なんでしょうね。笑

7.イギリス+アメリカ

最初に来た時にそのように感じたそうです。街並みがイギリスとアメリカをうまく組み合わせた感じだと言っています。シドニーではそのように感じたのだと思いますが、メルボルンはよりイギリス色が強いかと思います。

8.ファッションチョイス

ここ(シドニー)ではとてもスタイリッシュでおしゃれだと言っていますね。ヨーロッパのようなスタイルだということを紹介しています。確かに自分もシドニーに行った時にはおしゃれな人が多いなと感じました。それに比べるとメルボルンは蛍光色の作業着を着た人を見ることは多々あって、おしゃれだと感じることはあまりなかったです。

9.方言

方言という形で書きましたが、彼女が言っているのはイギリスで使っていてもアメリカで使われていない言葉やその逆の言葉をオーストラリアでは使っているということです。zebraの言い方の違いや、chipsとfrench fries違いなどの例を挙げていますね。確かにこれに関してはたくさんありますね。イギリスの中でも地域によってことなるので日本の方言と同じですね。

10.物価が高い

とにかくどこから来ようが物価が高いと紹介しています。アメリカでは$7のハンバーガーがここでは$14だと言っています。特にシドニーは高い場所だと言っていますね。住むのに高い都市であるということで節約したい人にはおすすめできない都市です。確かにシドニーは旅行で行くぐらいがちょうどいいと思います。

 

ということで紹介しましたがいかがでしたでしょうか。結構知っていることが多かった気もしますが、知らなかった方は是非参考にしてみてください。

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オーストラリアですべきことTOP10!!!



オーストラリアですべきことTOP10!!!

今回ご紹介するのはMostAmazingTop10のオーストラリアですべきことTOP10という動画です。前回はオーストラリアでやっちゃいけない9のことでしたが、今回は逆になります。オーストラリアにいる方、これからオーストラリアに行くことを考えている方は是非ご参考にしてもらえたらと思います。ちなみにこの方はシドニー在住のためシドニー近辺に偏りがちです。笑



 

10位 シドニー、ボンディの2階建てバスツアー 

シドニーとボンディビーチを回る乗り降り自由のバスツアーです。ハーバーブリッジやオペラハウス、ボンディビーチといった場所を含め34のバス停があり、 自由に降りて、好きな時にまた乗ることができます。
 
9位 シドニーブリッジツアー
 
こちらはシドニーのハーバーブリッジに登ることができるツアーです。オーストラリアの象徴的な建物であり、440フィートの高さから素晴らしい眺めを見ることができます。朝、昼、夕方、夜とツアーに参加することができ、コンダクターが歴史等の案内をしてくれます。チケットにはグループ写真、証明書、帽子、パイロン展望台のフリーエントリーが含まれています。
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8位  オペラハウス
 
これは間違いなくマストだと言っています。オーストラリアの象徴的な建物であり、素晴らしい構造の背景にある歴史を見ることができます。シアターやコンサート、ドラマなどが毎年行われており、ガイドさんが約60年の歴史とともに紹介してくれます。世界的に有名なタイルや樺の木のいすもあり、世界の中でも大きなアーチ状の天井に驚くでしょう。
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7位 ボンダイビーチでサーフィン

あなたがアウトドアな方であれば、サーフィンのレッスンを受けることをおすすめします。基本的なボードの乗り方等をインストラクターが教えてくれます。初めての方も久々にする人にとってもボンダイビーチは一年中最高の場所だということです。みんなはボンダイビーチというのか、ボンディビーチというのかどちらか教えてほしいと最後に締めています。

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6位 シドニーのタロンガ動物園

ここでは一般のチケットであれば、放し飼いの動物を見ることができ、裏舞台の独占権をガイドさんが与えてくれます。これはレギュラー料金ではできない素晴らしい経験です。グループツアーは2時間の個人的な素晴らしい体験を得ることができ、カンガルーへの餌付けやコアラとの写真が含まれています。

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5位 ゴールドコーストの展望台デッキ

ここでは鳥になったような視点から、素晴らしいゴールドコーストを一望できます。世界でも有数の速さのエレベーターで77階に行くことができ、そこでは海とビーチのパノラマを見ることができます。またカフェやバーでお茶やカクテルも楽しめます。

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4位 景観のよいキュランダ鉄道

ケアンズにあるキュランダ鉄道です。緑で生い茂った美しい景観の中で通り、熱帯雨林の日帰り旅になります。コアラや鳥と触れ合うこともできます。ローカルマーケットでおいしい食事をすることもでき、帰りはスカイレールで帰ることができます。実は私もここに行ったのですが、ちょうどスカイレールの調整期間だったため鉄道で往復しました。ちなみに鉄道は往復どちらも1日2本ずつしか走っていません。プロフィールのコアラもここで撮ったものです。

 

3位 景色の素晴らしいグレートバリアリーフのヘリコプターツアー

世界の中でも素晴らしい自然をヘリコプターでいろいろなアングルから見ることができます。25分間のフライトの間にガイドもあり、人生の中で1度きりの素晴らしい経験になることでしょう。

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2位 カンガルー島

こちらはオーストラリアで3番目に大きい島であり、オーストラリアの南の方に位置します。この方は残念ながら反対側(シドニー)に住んでいるようです。ここではアシカやコアラ、ワラビーなども見ることができ、険しい岩や地下の洞窟などもあるようです。ビーチではシュノーケルや釣りを楽しめます。

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1位 グレートバリアリーフでダイビング

これをしなければ、オーストラリアの旅を終えることができないと言っています。事実、僕はこれを最後にして帰国したのでその通りだと思います。笑 綺麗な水の中で南国の海の生活を垣間見ることができると言っています。いろいろな種類の生物がいて、3000もの岩礁からなり、世界で最も美しいビーチを持つ島の一つです。

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いかがでしたでしょうか。この方はシドニーに住んでいるため、カンガルー島のみ行けていないようです。シドニーとケアンズ周辺に偏りがある気もしますが、どれもオーストラリアに来たら行っておきたいところだと思います。オーストラリアを旅する際にはぜひ参考にしてみてください♪

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オーストラリアに住むこと ~5つの主要都市に移住する際の選び方~

今回も海外の記事についての翻訳になります。オーストラリアに住むことを考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか? ただ気になるのが、メルボルンの気温についてです。。 夏は40℃近くになるし、冬は0℃近くになることもあります。。

元の記事はこちら Living In Australia: 5 Top Cities To Relocate To And How To Choose

日本語訳

オーストラリアは主要都市から数百の人口からなる小さな田舎町に至るまで非常に多様な国です。美しいビーチと不毛な奥地、また島もいくつかあります。あなたが落ち着ける都市を選ぶ際に、考慮したいであろう要因がいくつかあります。

4つの主な要因は、仕事の状況、不動産価格、生活費、そして気候です。これらの要因に基づいて、あなたが考えたいであろう都市のリストをこちらに載せます。

1.メルボルン

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メルボルンは世界で最も住みやすい都市の一つといわれています。景色のいいヤラリバー周辺を除いて、ウォータースポーツの主要な場所を作り、住人は最新の建築物、音楽、緑あふれる公園や図書館に囲まれています。気候は決して暑すぎず、寒すぎません。夏はシティでは昼間の気温が25℃かそれ以上で、一方で冬はたったの15℃くらいまでにしかなりません。約150マイルを網羅する素晴らしいトラム網のおかげでシティ周辺に行くのはとても便利です。

2.シドニー

シドニーが経済的な主要都市であり、オーストラリアで最大かつ最古の都市であるという事実に疑いはありません。シドニーはその自然の美しさと文化の多様さで最もよく知られています。経済は香港やシンガポールよりも大きく、毎年3060億ドル以上の商品やサービスを生み出しています。ここでの主要な産業は製造業、情報通信技術、観光業、金融・プロフェッショナルサービスそして研究・教育です。シドニーでの雇用の見通しは多くの求人と低い失業率から一般的にいいと考えられています。シドニーはオーストラリアで住むのに最もお金がかかる都市で、世界で最もお金がかかる都市のリストにあると堂々と言っている。The Positive Groupの常務取締役であるTom Caesarによると、住宅金融のいくつかの解決策の助けがあれば、人々はいまだにシドニーを好んで選びます。天候面では、最も暖かい季節で40℃まで上がることもあり、一方で冬は6℃まで下がります。

3.アデレード

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アデレードはその地中海性の気候と130万という人口で知られています。オーストラリアへ新しく来る人たちの場所として、特に学生たちからますます人気が高まっています。気候は心地よく、冬の季節は7℃くらいで、夏の間は平均30℃まで上がります。アデレードは健全な経済を豪語していて、多くの仕事の求人があります。アデレードの主要な産業には医療、製造業、小売業、公務、教育訓練があります。またアデレードはオーストラリアで最もお手ごろな都市の一つと考えられています。

4.パース

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パースは常に暖かい都市であり、天候は夏の間は30℃以上、冬の間は18℃程度になります。観光業、製造業、金融サービス、医療、情報通信技術といった産業とともに鉱業が街の多くの人を雇用しています。こちらは生活費もかなりお手頃です。

5.キャンベラ

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キャンベラは非常に乾燥した気候で真冬の間は凍てつくような状況になりやすいです。気温は冬には0℃ほどの低さで、夏は28℃ほどの高さです。キャンベラは議会があるので、住人の多くがオーストラリアかACTの政府の公務員です。キャンベラは文化的な観点からいくつかの雇用を誘致し始めました。この都市は生活費の観点からはかなりお手頃です。

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