オーストラリアに住むこと ~5つの主要都市に移住する際の選び方~

今回も海外の記事についての翻訳になります。オーストラリアに住むことを考えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか? ただ気になるのが、メルボルンの気温についてです。。 夏は40℃近くになるし、冬は0℃近くになることもあります。。

元の記事はこちら Living In Australia: 5 Top Cities To Relocate To And How To Choose

日本語訳

オーストラリアは主要都市から数百の人口からなる小さな田舎町に至るまで非常に多様な国です。美しいビーチと不毛な奥地、また島もいくつかあります。あなたが落ち着ける都市を選ぶ際に、考慮したいであろう要因がいくつかあります。

4つの主な要因は、仕事の状況、不動産価格、生活費、そして気候です。これらの要因に基づいて、あなたが考えたいであろう都市のリストをこちらに載せます。

1.メルボルン

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メルボルンは世界で最も住みやすい都市の一つといわれています。景色のいいヤラリバー周辺を除いて、ウォータースポーツの主要な場所を作り、住人は最新の建築物、音楽、緑あふれる公園や図書館に囲まれています。気候は決して暑すぎず、寒すぎません。夏はシティでは昼間の気温が25℃かそれ以上で、一方で冬はたったの15℃くらいまでにしかなりません。約150マイルを網羅する素晴らしいトラム網のおかげでシティ周辺に行くのはとても便利です。

2.シドニー

シドニーが経済的な主要都市であり、オーストラリアで最大かつ最古の都市であるという事実に疑いはありません。シドニーはその自然の美しさと文化の多様さで最もよく知られています。経済は香港やシンガポールよりも大きく、毎年3060億ドル以上の商品やサービスを生み出しています。ここでの主要な産業は製造業、情報通信技術、観光業、金融・プロフェッショナルサービスそして研究・教育です。シドニーでの雇用の見通しは多くの求人と低い失業率から一般的にいいと考えられています。シドニーはオーストラリアで住むのに最もお金がかかる都市で、世界で最もお金がかかる都市のリストにあると堂々と言っている。The Positive Groupの常務取締役であるTom Caesarによると、住宅金融のいくつかの解決策の助けがあれば、人々はいまだにシドニーを好んで選びます。天候面では、最も暖かい季節で40℃まで上がることもあり、一方で冬は6℃まで下がります。

3.アデレード

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アデレードはその地中海性の気候と130万という人口で知られています。オーストラリアへ新しく来る人たちの場所として、特に学生たちからますます人気が高まっています。気候は心地よく、冬の季節は7℃くらいで、夏の間は平均30℃まで上がります。アデレードは健全な経済を豪語していて、多くの仕事の求人があります。アデレードの主要な産業には医療、製造業、小売業、公務、教育訓練があります。またアデレードはオーストラリアで最もお手ごろな都市の一つと考えられています。

4.パース

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パースは常に暖かい都市であり、天候は夏の間は30℃以上、冬の間は18℃程度になります。観光業、製造業、金融サービス、医療、情報通信技術といった産業とともに鉱業が街の多くの人を雇用しています。こちらは生活費もかなりお手頃です。

5.キャンベラ

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キャンベラは非常に乾燥した気候で真冬の間は凍てつくような状況になりやすいです。気温は冬には0℃ほどの低さで、夏は28℃ほどの高さです。キャンベラは議会があるので、住人の多くがオーストラリアかACTの政府の公務員です。キャンベラは文化的な観点からいくつかの雇用を誘致し始めました。この都市は生活費の観点からはかなりお手頃です。

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