英会話を向上するための秘訣は?

今回はLearn Englishの記事How to use linking words when you’re speakingについて紹介したいと思います。英会話の向上に役立てていただけたらと思います。


日本語訳

接続後を使うのは一貫性を示すための方法の一つだと英語教師のGwendolen Warnickは言います。一貫性は英語のスピーキングテストで査定されるスキルの一つなので、彼に助言を求めました。

Gwenは学習者に文法と構文の練習を勧めています。

「英語はとても簡単な構文です。いつも、主語+動詞だけです。」

「もし主語+動詞を作れば、独立した節が一つできます。そこにand,nor,butなどの接続語をつければ、もう一つずつ主語と動詞をつけ加えるのです。それで2つの節を作ります。それが重文という異なったタイプの文になるのです。」

Gwenは’FANBOYS’を覚えることを勧めています。それはfor, and, nor, but, or, yet, soの頭文字です。

他の接続語は以下です。

  • because
  • since
  • although
  • even though
  • unless
  • provided that
  • as long as

「これらの接続語を使うとき、何かを節につけるでしょう。それは名詞句かもう一つの主語+動詞です。」とGwenは言います。(ここでphaseではなくphraseの間違いだと思います。

一つ以上の主語+動詞を付け加えるのであれば、接続語を真ん中に入れることを覚えておき、接続語を学ぶ一番良い方法は文脈から言葉を学ぶことだとGwenは言います。

「本は接続語を学び始めるのにとてもいいです。リーディングはいつでも構文例のすばらしい源です。接続語を見つけて、自分で練習しましょう。」

文法書や文法練習の資料をオンラインで見つけることができるとGwenは言います。

オーストラリアでは大きな図書館のほとんどで無料のオンラインの資料を使うことができます。異なった文法問題に挑戦でき、回答をチェックしてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。英語はとてもシンプルだということだと思います。確かに接続語を使うと長文になって英語ができる風に見えますよね。笑 自分はeven though, unless, as long asは使いがちでしたね。オーストラリアにいる方は図書館は大いに使うべきだと思います。例えばメルボルンのState Libraryではカードを作れば、IELTSのオンラインの教材を無料で使うことができます。(State Library Victoria)また他の図書館でもそうだと思いますが、オンラインブックで借りることができるのでわざわざ図書館にいく手間も省くことができるので図書館を存分に使うことをお勧めします。



成功者が夜にしていることは何か?

今回から、英語記事の翻訳をブログでご紹介したいと思います。英語学習にお役立てしていただければ幸いです。

今回の記事はこちらから

What the Most Successful People Do in the Evening

 

日本語訳

成功者が夜にしていることは何か?

「朝のルーティン」とGoogleで検索すれば、62秒以内に2000万近くの結果が出てくるでしょう。朝のルーティンによって実りのある日々と幸せな人々が作り出されます。朝のルーティンにより、忙しい母親は締め切りに間に合ったり、社長は会議にあふれた日常の準備をしたりできますが、どちらも夕食までに帰宅します。

しかし、強力な朝のルーティンを持っていることは方程式の半分に過ぎません。強力な朝のルーティンは強力な夜のルーティンを持つことから始まるのです。

強力な夜から朝を発進させる

ベンジャミン・フランクリンは周知の通り毎晩自分自身にこう問いただしていました。

「今日はいいことを何かしただろうか。今日はどんな良いことをしようか。」

これらの2つの質問を自分自身に聞くことで、ベンジャミン・フランクリンはできたこと、できなかったことを反省できました。また感謝の気持ちに反映でき、その日にしたことを見直し、成功のために朝の初期状態を戻すことができました。

実際、強力な夜のルーティンを持つことの特徴が2つあります。

・一日の反省をし、くづろぐ

・明日の追跡計画を練る

このような夜のルーティンによって良い成果に目を向けやすくなり、またその日からくつろぎやすくなります。電子機器と脳を休めることができるのです。

明日やることがはっきりとわかり、睡眠中に自分の潜在意識に問題解決へと引き継がせることができます。

重要な結果を伴う些細な変化

夜のルーティンを作り出すというのは習慣を変えることについてなのです。

私が夜のルーティンを始めたとき、夜更かし(夜11時)をし、子供たちが寝るとたくさんのアイスクリームを食べていましたが、夜9時にベッドに向かい、夜6:30以降は食べないようにしました。それは劇的な変化でしたが、夜通しでは起きませんでした。実際、私は1つの単純な変化で始め、さらなる時間を加えました。

私たちはしばしば自分ができるレベル以上のことをやりたがり、(直訳:噛むことができる以上のものをかじり取りたがり)、目標にたどり着けません。習慣を変えることによって、成功の定義にたどり着ける自分のための夜のルーティンを作り上げることができました。

早くベッドに向かうことから始め、それに伴い、私は電子機器の電源をすぐに落とし本を手に取るようになりました。そして食事を天然に変え、毎朝11時にカフェインを取ることさえ止めました。

これは自然のドミノ現象になったのです。夜のルーティンを持つことでその日の生活を変えることができます。それにより行動を起こすためのスペースを生み出せるのです。くつろいで人生を無駄にしなくてよいのです。

昔の習慣に頼りたかったときはいつでも、変化の恩恵を関連付け、他人の成功に目を向け、彼らのルーティンが世界を変えるスペースを与えたのだと自分自身に言い聞かせました。もしあなた自身が過去の習慣に頼ることを防ぎたいのであれば、こちら How to Program Your Mind to Kick the Bad Habit  を読みなさい。

 

小さいことを始め、単純なことを始めなさい

あなたの夜のルーティンは複雑で行き過ぎる必要はありません。どの段階でも正しい方向であることが成功への近道です。

夜更かしをすることについてはロマンティックなことですが、成功は早起きから生じていることが研究によって示されています。しかし、それはただ単に早寝をするということではなく、夜に何をするかがまた重要です。例えば、本を読み、電子機器の電源を落とす、また家族と過ごし感謝するといったように。

もしあなたが多くのことを成し遂げる準備ができていて、夜のルーティンの開始の成功が見えているなら、以下のステップに従ってください。

1.毎日早寝早起きをしましょう。(同じ時間で)

2.少なくとも1時間前には電子機器の電源を落とし、本を読むか、家族と過ごしましょう。

3.毎晩うまくいったこといかなかったことを反省しましょう。

4.翌朝の計画を立てましょう。

5.そして寝ましょう。

この5つのステップにより、くつろぎやすくなり脳が就寝時間へ移行できます。良い睡眠をとっている間にあなたの潜在意識は翌朝の計画に働きかけることができます。

夜のルーティンは成功を生みだすよりよい習慣を作り出す基盤を与えるのです。