オーストラリアに来る前に知っておきたかった10のこと



今回はElisabeth Beemerさんのオーストラリアに来る前に知っておきたかった10のことという動画の紹介です。これからオーストラリアに行くことを考えている方は是非参考にしていただけたらと思います。ちなみに彼女はシドニーに9カ月滞在していると最初に言っていますので、お話はシドニーがメインになります。

 

1.太陽が違う

ご存知の方も多いと思いますが、紫外線がとても強いということです。日焼け止めや帽子でしっかりと日焼け対策をしましょう。水ぶくれになる人もいるようです。現地の子供は写真に出てくるようなかわいらしい帽子をかぶっているようです。日焼け止めとアロエは必須だと最後に言っていますね。

2. 寒くなる

冬の時期にシドニーに来た時に、とても寒かったということです。以前ご紹介した記事(世界一住みやすい街メルボルンってホントに住みやすいの? 生活編  )でも言いましたが、シドニーやメルボルンは冬は普通に寒いです。断熱がなく、ヒーターは高いため、電気ブランケットやお湯を使ったヒーター?を買った方がいいと勧めています。

3.秋を感じない

アメリカやイングランドのように落ち葉があまりなく秋を感じることが少ないと言っています。(ちなみに山に行くとしっかり紅葉が見られ、秋を感じることができますよ。)雨がよく振って、1日中振ることもしばしばで、夏、冬、梅雨の3つの季節のような感じだと紹介しています。確かにこの時期は雨がよく降る印象はありますね。寒い中で雨なので余計に寒かった印象があります。

4.短縮する

オーストラリア人は言葉を短縮することが好きだと言っています。彼女自身の名前もいろいろと短縮して呼ばれたりするようです。以前紹介したスラングの記事(みなさん知ってますか?オージースラング8選! Aussie Slang)でも出てきた言葉も紹介しています。あなたも長い名前だったら短縮されるかもしれませんね。



5.虫

彼女は9カ月住んでいて、まだ大きな蜘蛛を見ていないようですが友人は大きな毒蜘蛛見たようです。またゴキブリがそこら中にいるので、殺虫剤を持つことを勧めています。ちなみに僕は大きな蜘蛛もゴキブリも見たことがありませんでした。笑イギリスでは巨大ナメクジはしょっちゅう見ましたが…

6.早口

オーストラリアの人は一息でとても早く話すということを紹介しています。例として”We’ll be all right.”や”How are you going?”を挙げています。英語がネイティブの人がそのように感じるというは相当なんでしょうね。笑

7.イギリス+アメリカ

最初に来た時にそのように感じたそうです。街並みがイギリスとアメリカをうまく組み合わせた感じだと言っています。シドニーではそのように感じたのだと思いますが、メルボルンはよりイギリス色が強いかと思います。

8.ファッションチョイス

ここ(シドニー)ではとてもスタイリッシュでおしゃれだと言っていますね。ヨーロッパのようなスタイルだということを紹介しています。確かに自分もシドニーに行った時にはおしゃれな人が多いなと感じました。それに比べるとメルボルンは蛍光色の作業着を着た人を見ることは多々あって、おしゃれだと感じることはあまりなかったです。

9.方言

方言という形で書きましたが、彼女が言っているのはイギリスで使っていてもアメリカで使われていない言葉やその逆の言葉をオーストラリアでは使っているということです。zebraの言い方の違いや、chipsとfrench fries違いなどの例を挙げていますね。確かにこれに関してはたくさんありますね。イギリスの中でも地域によってことなるので日本の方言と同じですね。

10.物価が高い

とにかくどこから来ようが物価が高いと紹介しています。アメリカでは$7のハンバーガーがここでは$14だと言っています。特にシドニーは高い場所だと言っていますね。住むのに高い都市であるということで節約したい人にはおすすめできない都市です。確かにシドニーは旅行で行くぐらいがちょうどいいと思います。

 

ということで紹介しましたがいかがでしたでしょうか。結構知っていることが多かった気もしますが、知らなかった方は是非参考にしてみてください。

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英会話を向上するための秘訣は?

今回はLearn Englishの記事How to use linking words when you’re speakingについて紹介したいと思います。英会話の向上に役立てていただけたらと思います。


日本語訳

接続後を使うのは一貫性を示すための方法の一つだと英語教師のGwendolen Warnickは言います。一貫性は英語のスピーキングテストで査定されるスキルの一つなので、彼に助言を求めました。

Gwenは学習者に文法と構文の練習を勧めています。

「英語はとても簡単な構文です。いつも、主語+動詞だけです。」

「もし主語+動詞を作れば、独立した節が一つできます。そこにand,nor,butなどの接続語をつければ、もう一つずつ主語と動詞をつけ加えるのです。それで2つの節を作ります。それが重文という異なったタイプの文になるのです。」

Gwenは’FANBOYS’を覚えることを勧めています。それはfor, and, nor, but, or, yet, soの頭文字です。

他の接続語は以下です。

  • because
  • since
  • although
  • even though
  • unless
  • provided that
  • as long as

「これらの接続語を使うとき、何かを節につけるでしょう。それは名詞句かもう一つの主語+動詞です。」とGwenは言います。(ここでphaseではなくphraseの間違いだと思います。

一つ以上の主語+動詞を付け加えるのであれば、接続語を真ん中に入れることを覚えておき、接続語を学ぶ一番良い方法は文脈から言葉を学ぶことだとGwenは言います。

「本は接続語を学び始めるのにとてもいいです。リーディングはいつでも構文例のすばらしい源です。接続語を見つけて、自分で練習しましょう。」

文法書や文法練習の資料をオンラインで見つけることができるとGwenは言います。

オーストラリアでは大きな図書館のほとんどで無料のオンラインの資料を使うことができます。異なった文法問題に挑戦でき、回答をチェックしてくれます。

 

いかがでしたでしょうか。英語はとてもシンプルだということだと思います。確かに接続語を使うと長文になって英語ができる風に見えますよね。笑 自分はeven though, unless, as long asは使いがちでしたね。オーストラリアにいる方は図書館は大いに使うべきだと思います。例えばメルボルンのState Libraryではカードを作れば、IELTSのオンラインの教材を無料で使うことができます。(State Library Victoria)また他の図書館でもそうだと思いますが、オンラインブックで借りることができるのでわざわざ図書館にいく手間も省くことができるので図書館を存分に使うことをお勧めします。



Codswallop!!の意味わかりますか? どれだけ知ってる?ブリティッシュスラング

前回の記事のオージースラングの動画(みなさん知ってますか?オージースラング8選! Aussie Slang)に引き続き、今回はLucyによるブリティッシュスラングについての動画の紹介です。みなさんはいくつご存知ですか?



最初はEmmaがメルボルン出身ということ、そして現在イングランドにいて典型的な雨の日であるということを始めに紹介しています。

1.Gordon Bennett

その言葉を聞いてすぐに思いつくのはPride and Prejudice(イギリス映画)のElizabeth Bennett(役名)だけでわからないとEmmaが言っています。それに対して推測してとLucyが言うと、golly(驚くとき等に使う間投詞)みたいな感じ?と答えます。するとLucyがblimeyやcrikey(どちらも驚くときに使う間投詞)のように驚きやショックを表すときに使う言葉だと紹介し、Emmaは正解です。

 

2.codswallop

最初にこれはLucyもよく使うと言っていますね。それに対してEmmaは「信じられない」みたいな意味?と推測すると、Lucyがどんな時につかう例か教えてと言います。すると、もしLucyが「全てのイギリス人は愉快でおもしろい」といったら私はcodswallopという、と例をEmmaが挙げます。ちなみにこのときにIf you told~仮定法を使っているので文法的なことも押さえておきましょう。最後にLucyがnonsenseやrubbish(どちらもばかげたという意味)と正解を言います。

 

3.dishy

Emmaが最初にヒントを教えてほしいというとLucyが無理のない範囲でと言います。するとEmmaが形容詞?と聞くとLucyがそうだと答えています。次にEmmaがうさんくさい変なの?と聞くとLucyはそうではないと言います。Lucyが誰かがfishyであるという例を挙げると、Emmaがgood looking(見た目がいい)と答えて正解です。He is a bit of a dish.(彼はちょっとかっこいい?)というようなことわざを聞いたことがあると言っていますが、定かではないと最後に付け加えていますね。

 

4.to blow off

これにはいくつか意味があるとLucyが最初に言っています。するとEmmaが「例えば、Lucyが誰かをblow offするとそれは会う予定を立てる」という意味になると推測しています。Lucyはそれは正解だと伝え、もう一つのスラングの意味は何かとEmmaに聞いています。目的語は必要ないとヒントを与えるとEmmaはget angry(怒る)と答えますが、それはblow upだと言っています。わからないということなので、LucyがDid you just blow off?という例を言うと、Emmaはpass wind(おならをする)の意味に気付いたようです。pass windはブリティッシュな表現で、fartの方が一般的に使われています。Lucyは小さい頃に母親からfartではなくblow offを使うように(名詞でも動詞でもOKだから)と言われていたようです。これに対してEmmaはfluffもあるというとLucyがpop offもあると返してますね。笑

 

5.nosh

これは名詞だと最初にヒントを与えています。Emmaが考えているとLucyがposh noshとも言えると言っています。すると食べ物か飲み物とEmmaが推測し、食べ物だとLucyが答えます。それは上品な言い方とも付け加えていますね。もしposh noshと言ったら、高級品の食べ物のことだとも言っています。とても口語的な表現のようです。Emmaが一般的な表現なのかと聞くと、周りが理解していればねとのことです。doshは知っているかとEmmaが聞くと、moneyだとLucyが答えています。イギリス系のスラングですね。

 

ということでみなさんはいくつご存知でしたか?イギリスや異なる英語圏の人に伝わるか聞いてみるのも面白そうですね。特におならに関しては他にもいろいろとありそうです。笑 前回の記事にオーストラリアのスラングについて紹介していますので、よかったらそちらもご覧ください。

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みなさん知ってますか?オージースラング8選! Aussie Slang

今日はオーストラリアのメルボルン出身のEmmaのYoutubeチャンネルmmmEnglishの動画の紹介です。今回はイギリス人のLucyにオーストラリアのスラング(俗語)について8個紹介しています。みなさんはいくつご存知でしょうか?逆のパターンの動画もあるので、次回はそちらを紹介したいと思います。それでは見てみましょう。



1.arvo

Lucyがavocado?と推測しましたが、それはavoだとEmmaが言っています。Emmaが”I’ll see you this arvo.”と一例を挙げるとLucyがすぐに気づいて、Afternoonと答えました。Lucyはそんな風に言う人を見たことがないと言っていますね。

 

2.servo

Emmaはこれと同じような言い方でbottle-oもあると最初にヒントを与えていますね。オーストラリアではすべてにOをつけるよと言っています。Lucyはbottle-oはbottle of wineのこと?答えますが、答えはbottle shop(酒屋)のことだとEmmaが言ってますね。ビックリするLucyに対してEmmaがすかさず「あなたたちイギリス人はbottle shopのことをoff licenceというだよね?」と反撃してますね。笑 そしてservoの答えですが、service stationつまりpetrol stationだと言っています。ガソリンスタンドのことをイギリスやオーストラリアではpetrol stationといい、アメリカのgas stationとは異なるので注意してください。

 

3.mate

こちらは簡単だと言っていますね。Lucyもすぐにfriendだと答えていて、私たちも使うと言っています。オーストラリア人を真似するときは”G’day mate!”と言うと付け加えていますね。それに対してEmmaがオーストラリア人を真似するなら、”maaaaaaate!”もあるよと言っていますね。ちなみに僕は”How’s it going, mate?”をよく真似してます。笑

 

4.barbie

これはすぐにLucyがbarbecueだと答えていますね。以前に紹介した記事(オーストラリアでやっちゃいけない9のこと)でも出てきました。オーストラリアの方は~ieというようによく伸ばす形が好きですね。

 

5.going bush

Lucyが田舎へいくこと?と言って、正解しています。それに対してEmmaがイギリス人は”We’re going to countyside.“と言って私たちは”We’re going to bush.“と言うと違いを示してますね。

 

6.thongs

これは一般的に知られているからおそらくLucyは知っているだろうと前置きした上で紹介したthongs。即座に”Flip-flops.(ゴムのサンダル)“とLucyは答えていますね。thongsは大胆な下着メーカーで有名なようです。ここで言っているskimpyの意味が肌を露出したとか大胆なという意味になります。そのため、thongsをサンダルというのなら、下着メーカーのthongsのことは何というのかLucyが聞くと、Emmaは”G-strings.”と答えています。男の僕は全く知りませんでした。笑

 

7.durry

最初にLucyさんがdelicious curryと推測し、たしかにそれのようにも聞こえるねとEmmaが言いましたが、Lucyはわからないと。するとEmmaがdartともいうとヒントを与えています。するとrush?(突進:dartにも同義あり)とLucyが答えますが、違うとのことで正解はcigarette(タバコ)だということです。それに対してLucyは私たちイギリス人は“fag”“ciggy”というと言っていますね。ciggyの方がオージーっぽく聞こえますね。Emmaが自分で巻いて作るタバコは巻くことからrollieとも言うと言っていますね。Lucyがオージースラングは最後にoかeを付けるの?と聞くとEmmaがもしくはa、いや全ての母音だよというとLucyが最後に口を開けたままにすればいいのねと締めくくっていますね。ちなみに海外では自分で作るタバコの方が安いため、人気です。オーストラリアではタバコ1箱$30くらいと日本では考えられないくらい高いですが、結構喫煙者が多いなと感じます。

 

8.sanga

Lucyは最初は見当もつかない様子なので、Emmaが”I’m going to grab a sanga.(私はsangaを手に取るつもり。)”という例を出すと。Lucyがsandwichと答えて正解に。

最後にあまり出来が良くなかったねとLucyがいうとEmmaが予想していたよりもよかったよと言っていますね。

 

いかがだったでしょうか?みなさんはいくつご存知でしたか?こちらに紹介したもの以外にもマクドナルドのことをMacca’sとかa cup of teaのことをcuppaなどいろいろとあります。オーストラリアにいる方は是非明日から、使ってみてはいかがでしょうか?もしかしたら、地域によっては通じないなんていう言葉もあるかもしれません。そしたら、こちらのコメント欄に記入してもらえると嬉しいです(^^) 

関連記事 【まとめ】英語学習におすすめのYoutubeチャンネル7選

 



オーストラリアでやっちゃいけない9のこと

今回はオーストラリアでしてはいけない9のことをDestination Tipsの動画で紹介しているので、その解説をこちらでしたいと思います。オージーのアクセントの方もいるので、慣れていない方は聞き取りづらいかもしれません。



1.”PUT ANOTHER SHRIMP ON THE BARBIE.”は禁句

“PUT ANOTHER SHRIMP ON THE BARBIE.”の直訳は「BBQでエビをもう一つ!」ですが、意味とかそういうことを言っていません。(ちなみにBARBIEはオージースラングです。)これは80年代のアメリカに向けたオーストラリアの宣伝キャンペーンで使われていたフレーズのようです。しかし、オージーの方はSHRIMPを使わず、PRAWNを使うためこのフレーズは禁句とのことです。

 

2.オーストラリアの大きさをなめるな!

オーストラリアはすごく大きく、イギリス60個分の大きさであると言っています。たとえ砂漠の中でもよく使われる道を使っても思っている以上の長さであると伝えています。

 

3.ビーチにある標識を甘く見るな!

オーストラリアでは毎年のようにビーチで危険な目に遭う人がいて、その多くが死に至るような標識に注意していないようです。

 

4.エチケットを知らずにサーフィンをするな!

エチケット例をいくつか述べています。1つ目はブレイクの頂上に一番近くにいる人が波に乗る権利があるということ。2つ目は他の人のルートに割り込んではいけないということ。パドリングは他のサーファーたちが並んでいないところでするようにとのことです。

 

5.ウルル(エアーズロック)に登るな!

頂上からの眺めは素晴らしいが、348mを登るのは困難だと言っています。さらに亡くなった35名のほとんどは心臓発作が原因のようです。ましてや、この神聖で崇高な一枚岩に登るのは侮辱的で敬意の欠ける行為だと伝えています。これは僕も以前に紹介させていただきました。ウルルへの旅を考えている方はこちらも合わせてご覧ください。→ 格安でウルル/エアーズロックに行く方法!

 

6.ディンゴを飼うな!

ディンゴというのはオーストラリアの野犬です。見た目はかわいいが野犬であるので、ピクニックなどで見つけても持ち帰らないようにと言っています。危ない攻撃をしてくるディンゴもいるので注意しましょう。

 

7.未経験のドライバーでフレーザー島へ行くな!

これはバックパッカーによくあることのようですが、フレーザー島に車で行くときは四駆の運転経験がしっかりあるか確認すべきだと言っています。主要の道路は文字通りビーチ上のであるため、タイヤの空気を抜いて潮の流れに注意しましょう。mahenoの沈没船周辺まで運転して救助隊が動くようなバカなことはしないようにとも言っています。

 

8.ROOTは禁止用語!

rootはオーストラリアではFワードのようで、禁止ワードだそうです。そのためオージーの人に”Which football team are you rooting for?” (どのフットボールのチームを応援しているの。)と言ってはいけないということです。

 

9.DROP BEARを信じるな!

Drop Bear の話は信じてはいけないということです。これは伝説上の生き物でコアラのようなDrop Bearが木から降りて人を襲ったという逸話を紹介しています。日本の天狗のような話で、オージーが外国人を怖がらせるためによく使う嘘なので信じないようにしましょう。防止策はオーストラリアの名産品であるベジマイトを耳の裏に塗ることというジョークで最後は締めています。

 




関連記事 日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

日本が恋しくなる10のこと

今回も前回の日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショックに引き続き、RachelさんのYoutube動画のご紹介になります。今回は日本からオーストラリアに戻ったRachelさんが日本のここが恋しい!と思っていることを10個紹介しています。現在、日本を離れている方も同じように思うことがいくつかあるのではないでしょうか?




1.温かいトイレの便座

日本のトイレはたくさんの機能があって、その中でも便座が温かくなることがRachelさんはお気に入りだったそう。冬の時期だといつまでも長く座っていられるけどと付け加えています。ちなみにみなさんはウォシュレット機能が恋しいと思うのではないでしょうか?外国人からすると経験したことがないので、使ってもなかなか慣れないようですね。

2.ごはんのおかわり自由

次は日本の定食屋さんでよくあるライスのおかわり自由です。大きな炊飯器があって、そこから$5~$6の定食を頼めばごはんを無制限に食べることができると言っています。部活終わりの学生たちが無料の漬物や醤油と一緒に山盛りにして何杯も食べていることも紹介しています。確かにオーストラリアでやったら、赤字間違いなしでしょうね。笑

3.24時間営業のコンビニ

Rachelさんは心斎橋付近に住んでいたようですが、周りには4つコンビニがあったようです。アイスや卵など何でも手に入れることができてとても便利だったと言っています。現在はパースに戻ってきたが、コンビニはなく買い物は車で行かなければならないそうです。日本の田舎ではそこまでコンビニはないのかもしれないと付け加えています。ちなみにメルボルンではセブンイレブンが24時間営業でありましたが、日本のように何でも揃っているということではないので日本のコンビニが恋しくなるのもわかります。

4.お弁当やお惣菜の多さ

ready-made/ pre-made foodというのをお弁当、お惣菜と紹介しているので、そのように訳しました。いろいろな種類のお弁当とお惣菜があることを紹介しています。Rachelさんは一人暮らしだったため。スーパーやコンビニでこれらを買って食べられることが非常に便利だったようです。たしかにこれは僕も思いました。あとは日本の冷凍食品も同様です。オーストラリアには日本ほどはなく、あっても高いですよね。そのおかげで自分は料理スキルが上がりました。笑

5.100円ショップ

ホントにホントにホントに恋しいわ!!!と第一声にRachelさんは言っています。特にクオリティについて褒めていますね。100円だから、不必要なものでもついつい買っちゃうとも言っていますね。オーストラリアには$2ショップがあるけれど、日本の100円ショップとは違うと言っています。メルボルンにはダイソーがいくつかありました。しかし$2.8?くらいで日本より少し高かったです。それでもRachelさんの言う通りクオリティがいいので買ってしまいますよね。

6.デリバリーシステム

料理の出前について紹介しています。電話をせずにウェブサイトからメニューを見て注文でき、待ち時間もわかり、支払いもカードか現金か選べるとのことです。Rachelさんのいるパースではこのようなシステムはないそうですが、メルボルンではUber Eatsやdeliverooなどのデリバリーシステムがかなり流行っています。

7.お茶を飲むこと

レストランや友達の家に行くと、毎回必ずと言っていいほど水の代わりにお茶を出してくれると紹介してくれています。ウーロン茶や緑茶などいつでもお茶を飲んでいたようで、これが恋しいとのことです。たしかにオーストラリアではお茶はあまり売ってませんね。帰国してお茶を飲んでホッとしたときは日本に帰ってきたなあとしみじみしたものです。笑

8.自販機のあったかい飲み物

冬の寒いときでも自販機のコーンスープやオニオンスープなどのあったかい飲み物を買えば、簡単に体を温められると紹介しています。オーストラリアにも自販機はあるけれども、メンテナンスが悪いと言っています。先日は大学の自販機でお金が返って来なかったそうです。オーストラリアはお菓子の自販機が多いですよね。

9.春の桜

最も美しい花で、桜並木がホントに素晴らしかったと紹介しています。オーストラリアも四季があるけれども、日本の春と言えば桜、冬と言えば雪というようなはっきりとしたものはないと言っています。オーストラリアも秋には綺麗な落葉を見ることができけれども、桜の季節が恋しいそうです。

10.多くの人がマスクを着ける

Rachelさんにとっては変なことだけれども、冬の時期に顔を温めるもしくは風邪が原因とかで着けると紹介しています。Rachelさんも冬にマスクとマフラーを一緒につけたら温かかったそうですが、オーストラリアでそんな人は誰もいないのでやったら変だと言っています。日本人の我々からしたら、春の花粉の時期の方が多い気もしますが、Rachelさんは冬に多いと感じたようですね。外国人の方は花粉症になりにくいのでしょうか?少し気になりますよね。

 

今回はいかがでした?Rachelさんと同じように恋しい、もしくはこれ恋しかったなぁと思うことはあったでしょうか。Youtubeの翻訳機能が少し変だと感じたので、英語学習をしている方はこちらのブログを参考にして内容を理解していただけたらと思います。

関連記事 日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

 




成功者が夜にしていることは何か?

今回から、英語記事の翻訳をブログでご紹介したいと思います。英語学習にお役立てしていただければ幸いです。

今回の記事はこちらから

What the Most Successful People Do in the Evening

 

日本語訳

成功者が夜にしていることは何か?

「朝のルーティン」とGoogleで検索すれば、62秒以内に2000万近くの結果が出てくるでしょう。朝のルーティンによって実りのある日々と幸せな人々が作り出されます。朝のルーティンにより、忙しい母親は締め切りに間に合ったり、社長は会議にあふれた日常の準備をしたりできますが、どちらも夕食までに帰宅します。

しかし、強力な朝のルーティンを持っていることは方程式の半分に過ぎません。強力な朝のルーティンは強力な夜のルーティンを持つことから始まるのです。

強力な夜から朝を発進させる

ベンジャミン・フランクリンは周知の通り毎晩自分自身にこう問いただしていました。

「今日はいいことを何かしただろうか。今日はどんな良いことをしようか。」

これらの2つの質問を自分自身に聞くことで、ベンジャミン・フランクリンはできたこと、できなかったことを反省できました。また感謝の気持ちに反映でき、その日にしたことを見直し、成功のために朝の初期状態を戻すことができました。

実際、強力な夜のルーティンを持つことの特徴が2つあります。

・一日の反省をし、くづろぐ

・明日の追跡計画を練る

このような夜のルーティンによって良い成果に目を向けやすくなり、またその日からくつろぎやすくなります。電子機器と脳を休めることができるのです。

明日やることがはっきりとわかり、睡眠中に自分の潜在意識に問題解決へと引き継がせることができます。

重要な結果を伴う些細な変化

夜のルーティンを作り出すというのは習慣を変えることについてなのです。

私が夜のルーティンを始めたとき、夜更かし(夜11時)をし、子供たちが寝るとたくさんのアイスクリームを食べていましたが、夜9時にベッドに向かい、夜6:30以降は食べないようにしました。それは劇的な変化でしたが、夜通しでは起きませんでした。実際、私は1つの単純な変化で始め、さらなる時間を加えました。

私たちはしばしば自分ができるレベル以上のことをやりたがり、(直訳:噛むことができる以上のものをかじり取りたがり)、目標にたどり着けません。習慣を変えることによって、成功の定義にたどり着ける自分のための夜のルーティンを作り上げることができました。

早くベッドに向かうことから始め、それに伴い、私は電子機器の電源をすぐに落とし本を手に取るようになりました。そして食事を天然に変え、毎朝11時にカフェインを取ることさえ止めました。

これは自然のドミノ現象になったのです。夜のルーティンを持つことでその日の生活を変えることができます。それにより行動を起こすためのスペースを生み出せるのです。くつろいで人生を無駄にしなくてよいのです。

昔の習慣に頼りたかったときはいつでも、変化の恩恵を関連付け、他人の成功に目を向け、彼らのルーティンが世界を変えるスペースを与えたのだと自分自身に言い聞かせました。もしあなた自身が過去の習慣に頼ることを防ぎたいのであれば、こちら How to Program Your Mind to Kick the Bad Habit  を読みなさい。

 

小さいことを始め、単純なことを始めなさい

あなたの夜のルーティンは複雑で行き過ぎる必要はありません。どの段階でも正しい方向であることが成功への近道です。

夜更かしをすることについてはロマンティックなことですが、成功は早起きから生じていることが研究によって示されています。しかし、それはただ単に早寝をするということではなく、夜に何をするかがまた重要です。例えば、本を読み、電子機器の電源を落とす、また家族と過ごし感謝するといったように。

もしあなたが多くのことを成し遂げる準備ができていて、夜のルーティンの開始の成功が見えているなら、以下のステップに従ってください。

1.毎日早寝早起きをしましょう。(同じ時間で)

2.少なくとも1時間前には電子機器の電源を落とし、本を読むか、家族と過ごしましょう。

3.毎晩うまくいったこといかなかったことを反省しましょう。

4.翌朝の計画を立てましょう。

5.そして寝ましょう。

この5つのステップにより、くつろぎやすくなり脳が就寝時間へ移行できます。良い睡眠をとっている間にあなたの潜在意識は翌朝の計画に働きかけることができます。

夜のルーティンは成功を生みだすよりよい習慣を作り出す基盤を与えるのです。