日本が恋しくなる10のこと

今回も前回の日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショックに引き続き、RachelさんのYoutube動画のご紹介になります。今回は日本からオーストラリアに戻ったRachelさんが日本のここが恋しい!と思っていることを10個紹介しています。現在、日本を離れている方も同じように思うことがいくつかあるのではないでしょうか?




1.温かいトイレの便座

日本のトイレはたくさんの機能があって、その中でも便座が温かくなることがRachelさんはお気に入りだったそう。冬の時期だといつまでも長く座っていられるけどと付け加えています。ちなみにみなさんはウォシュレット機能が恋しいと思うのではないでしょうか?外国人からすると経験したことがないので、使ってもなかなか慣れないようですね。

2.ごはんのおかわり自由

次は日本の定食屋さんでよくあるライスのおかわり自由です。大きな炊飯器があって、そこから$5~$6の定食を頼めばごはんを無制限に食べることができると言っています。部活終わりの学生たちが無料の漬物や醤油と一緒に山盛りにして何杯も食べていることも紹介しています。確かにオーストラリアでやったら、赤字間違いなしでしょうね。笑

3.24時間営業のコンビニ

Rachelさんは心斎橋付近に住んでいたようですが、周りには4つコンビニがあったようです。アイスや卵など何でも手に入れることができてとても便利だったと言っています。現在はパースに戻ってきたが、コンビニはなく買い物は車で行かなければならないそうです。日本の田舎ではそこまでコンビニはないのかもしれないと付け加えています。ちなみにメルボルンではセブンイレブンが24時間営業でありましたが、日本のように何でも揃っているということではないので日本のコンビニが恋しくなるのもわかります。

4.お弁当やお惣菜の多さ

ready-made/ pre-made foodというのをお弁当、お惣菜と紹介しているので、そのように訳しました。いろいろな種類のお弁当とお惣菜があることを紹介しています。Rachelさんは一人暮らしだったため。スーパーやコンビニでこれらを買って食べられることが非常に便利だったようです。たしかにこれは僕も思いました。あとは日本の冷凍食品も同様です。オーストラリアには日本ほどはなく、あっても高いですよね。そのおかげで自分は料理スキルが上がりました。笑

5.100円ショップ

ホントにホントにホントに恋しいわ!!!と第一声にRachelさんは言っています。特にクオリティについて褒めていますね。100円だから、不必要なものでもついつい買っちゃうとも言っていますね。オーストラリアには$2ショップがあるけれど、日本の100円ショップとは違うと言っています。メルボルンにはダイソーがいくつかありました。しかし$2.8?くらいで日本より少し高かったです。それでもRachelさんの言う通りクオリティがいいので買ってしまいますよね。

6.デリバリーシステム

料理の出前について紹介しています。電話をせずにウェブサイトからメニューを見て注文でき、待ち時間もわかり、支払いもカードか現金か選べるとのことです。Rachelさんのいるパースではこのようなシステムはないそうですが、メルボルンではUber Eatsやdeliverooなどのデリバリーシステムがかなり流行っています。

7.お茶を飲むこと

レストランや友達の家に行くと、毎回必ずと言っていいほど水の代わりにお茶を出してくれると紹介してくれています。ウーロン茶や緑茶などいつでもお茶を飲んでいたようで、これが恋しいとのことです。たしかにオーストラリアではお茶はあまり売ってませんね。帰国してお茶を飲んでホッとしたときは日本に帰ってきたなあとしみじみしたものです。笑

8.自販機のあったかい飲み物

冬の寒いときでも自販機のコーンスープやオニオンスープなどのあったかい飲み物を買えば、簡単に体を温められると紹介しています。オーストラリアにも自販機はあるけれども、メンテナンスが悪いと言っています。先日は大学の自販機でお金が返って来なかったそうです。オーストラリアはお菓子の自販機が多いですよね。

9.春の桜

最も美しい花で、桜並木がホントに素晴らしかったと紹介しています。オーストラリアも四季があるけれども、日本の春と言えば桜、冬と言えば雪というようなはっきりとしたものはないと言っています。オーストラリアも秋には綺麗な落葉を見ることができけれども、桜の季節が恋しいそうです。

10.多くの人がマスクを着ける

Rachelさんにとっては変なことだけれども、冬の時期に顔を温めるもしくは風邪が原因とかで着けると紹介しています。Rachelさんも冬にマスクとマフラーを一緒につけたら温かかったそうですが、オーストラリアでそんな人は誰もいないのでやったら変だと言っています。日本人の我々からしたら、春の花粉の時期の方が多い気もしますが、Rachelさんは冬に多いと感じたようですね。外国人の方は花粉症になりにくいのでしょうか?少し気になりますよね。

 

今回はいかがでした?Rachelさんと同じように恋しい、もしくはこれ恋しかったなぁと思うことはあったでしょうか。Youtubeの翻訳機能が少し変だと感じたので、英語学習をしている方はこちらのブログを参考にして内容を理解していただけたらと思います。

関連記事 日本からオーストラリアに戻ってきてからの逆カルチャーショック

 




成功者が夜にしていることは何か?

今回から、英語記事の翻訳をブログでご紹介したいと思います。英語学習にお役立てしていただければ幸いです。

今回の記事はこちらから

What the Most Successful People Do in the Evening

 

日本語訳

成功者が夜にしていることは何か?

「朝のルーティン」とGoogleで検索すれば、62秒以内に2000万近くの結果が出てくるでしょう。朝のルーティンによって実りのある日々と幸せな人々が作り出されます。朝のルーティンにより、忙しい母親は締め切りに間に合ったり、社長は会議にあふれた日常の準備をしたりできますが、どちらも夕食までに帰宅します。

しかし、強力な朝のルーティンを持っていることは方程式の半分に過ぎません。強力な朝のルーティンは強力な夜のルーティンを持つことから始まるのです。

強力な夜から朝を発進させる

ベンジャミン・フランクリンは周知の通り毎晩自分自身にこう問いただしていました。

「今日はいいことを何かしただろうか。今日はどんな良いことをしようか。」

これらの2つの質問を自分自身に聞くことで、ベンジャミン・フランクリンはできたこと、できなかったことを反省できました。また感謝の気持ちに反映でき、その日にしたことを見直し、成功のために朝の初期状態を戻すことができました。

実際、強力な夜のルーティンを持つことの特徴が2つあります。

・一日の反省をし、くづろぐ

・明日の追跡計画を練る

このような夜のルーティンによって良い成果に目を向けやすくなり、またその日からくつろぎやすくなります。電子機器と脳を休めることができるのです。

明日やることがはっきりとわかり、睡眠中に自分の潜在意識に問題解決へと引き継がせることができます。

重要な結果を伴う些細な変化

夜のルーティンを作り出すというのは習慣を変えることについてなのです。

私が夜のルーティンを始めたとき、夜更かし(夜11時)をし、子供たちが寝るとたくさんのアイスクリームを食べていましたが、夜9時にベッドに向かい、夜6:30以降は食べないようにしました。それは劇的な変化でしたが、夜通しでは起きませんでした。実際、私は1つの単純な変化で始め、さらなる時間を加えました。

私たちはしばしば自分ができるレベル以上のことをやりたがり、(直訳:噛むことができる以上のものをかじり取りたがり)、目標にたどり着けません。習慣を変えることによって、成功の定義にたどり着ける自分のための夜のルーティンを作り上げることができました。

早くベッドに向かうことから始め、それに伴い、私は電子機器の電源をすぐに落とし本を手に取るようになりました。そして食事を天然に変え、毎朝11時にカフェインを取ることさえ止めました。

これは自然のドミノ現象になったのです。夜のルーティンを持つことでその日の生活を変えることができます。それにより行動を起こすためのスペースを生み出せるのです。くつろいで人生を無駄にしなくてよいのです。

昔の習慣に頼りたかったときはいつでも、変化の恩恵を関連付け、他人の成功に目を向け、彼らのルーティンが世界を変えるスペースを与えたのだと自分自身に言い聞かせました。もしあなた自身が過去の習慣に頼ることを防ぎたいのであれば、こちら How to Program Your Mind to Kick the Bad Habit  を読みなさい。

 

小さいことを始め、単純なことを始めなさい

あなたの夜のルーティンは複雑で行き過ぎる必要はありません。どの段階でも正しい方向であることが成功への近道です。

夜更かしをすることについてはロマンティックなことですが、成功は早起きから生じていることが研究によって示されています。しかし、それはただ単に早寝をするということではなく、夜に何をするかがまた重要です。例えば、本を読み、電子機器の電源を落とす、また家族と過ごし感謝するといったように。

もしあなたが多くのことを成し遂げる準備ができていて、夜のルーティンの開始の成功が見えているなら、以下のステップに従ってください。

1.毎日早寝早起きをしましょう。(同じ時間で)

2.少なくとも1時間前には電子機器の電源を落とし、本を読むか、家族と過ごしましょう。

3.毎晩うまくいったこといかなかったことを反省しましょう。

4.翌朝の計画を立てましょう。

5.そして寝ましょう。

この5つのステップにより、くつろぎやすくなり脳が就寝時間へ移行できます。良い睡眠をとっている間にあなたの潜在意識は翌朝の計画に働きかけることができます。

夜のルーティンは成功を生みだすよりよい習慣を作り出す基盤を与えるのです。